Drink it !!

「三島バル」オフ参加者募集!

三島バルオフを開催します。
すでに前売り券販売中ですので、参加希望の皆さんは、個々にネット予約してみしまプラザホテルでチケットを受け取って下さい。

なぜか「ネットジャムな集まり」にはお酒を飲まない人も増えているのですが、今回の「バル」は1軒あたり700円でお店を楽しませてくれる企画で、お酒だけに限らないようですから、楽しみです。

第1回から参加する事に意義を見いだせる皆さんのご参加をお待ちしております。

あまり多くても移動しにくいから、それぞれ小グループでねw。

日 時:2011年10月29日(土曜日)午後3時
場 所:三島広小路駅集合
会 費:3,500円(飛び入り参加は4,000円)
内 容:当日三島市内で行われている「三島バル」に参加します。
     (猫丸の個人的な都合で19時には他の宴会に出席予定です)
     三島バルの詳細はこちら

集合時には、チケット引き換えて来ておいて下さいねーw。
出欠はいつものスケジュール調整サービス伝助にて調整中!←このリンクで出欠を。

ご意見はもちろん、コメントで承ります。w

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みしまのバー

猫丸の中でよく外に飲みに行ってた頃というのは20才代から30才代で40代になってからは飲みに行くことも皆目少なくなった。

一にも二にも、バー飲みが好きで酒のうんちくをたれるのが大好きだった飲み友達が急逝してしまったことが、バーから足を遠ざける大きな原因だった。

歳と共にいろいろなおつき合いで単なる「飲み会」がふえて、居酒屋や焼き鳥屋などの大人数で安いお店に行くことがふえ、バーからさらに足が遠ざかった。さらに和食ダイナーや海鮮料理屋さんなどを利用することもふえて、さらに減っていった。

まぁ、本来バーで飲むのと居酒屋で飲むのは共存できるはずで二軒目に行けば良いのに行かなくなったのは経済的な理由なのか、体が欲しがらないのに流れ出行くようなことが無くなったせいかは最終的に解らない。

そう考えるとやはり一番の友人が亡くなってしまったことで、飲み方が変わってしまったんだと痛感する。


とある友人が毎月呑みに誘ってくれる。

彼の誘いは常に「焼き鳥食べに行こう」だから、正直なところバーとは一切関わりの無い飲み方をする。

先日も「焼き鳥」なので「あづさ」で飲んでいたのだが、帰りがけに「バーに行きたい」と言い出した。
珍しい。

むちゃくちゃ珍しい。
三島の土地勘、バーに詳しい方なら、「焼き鳥のあづさ」直近のバーと言えばどこだかおわかりだろう。

ここで、手前味噌ではあるが静岡ナビっち!について一節。

静岡ナビっち!は、お店に直接情報提供をお願いしてから掲載するので、消費者が勝手な情報を掲載してしまうことも無く、クチコミによる風評被害を起こさせない工夫でもあると思ってる。

情報が遅かったり、載っているべきお店が載っていない理由はこういうところにある。

もっとも、単に「めんどくさいなぁ」「ネットって怖いよね」「なんだネットって?」とかいうお店も逆のフィルターがかかって掲載できないケースもある。

もう一つは、ネットでの告知力がよく解っていて、掲載を控えないと通常のお客様に迷惑をおかけしてしまうので、遠慮しておくというお店もある。今日は書かないが、よく迷惑をかけている、今や三島で最も有名であると言っても良いバーがそう。

さて、直近のバーと言うことで、Bar Mag Mellに行く事にした。

看板こそ少々アレだが、店内の雰囲気やバーとしての内容は満足できる。

それに、TwitterやFacebookで情報をいただいているI氏夫妻がうまそうに紹介している、「ガージェリーエステラ」が飲みたかったからだった。

残念ながら、エステラは終了して、今はCOEDOが樽生に入っているそう。

ガージェリーは【 GARGERY23 BLACK 】 < スタウトタイプ >だった。

瓶内熟成タイプのスタウトなので、注ぎ方一つで味わいが変わる。

最初の一杯は静かにグラスに注いでくれた。すっきりしてシャープなスタウトだと思う。

二杯目に、勢いよく泡立てながら注ぐと華やかに酵母の香りが開くので柔らかい味わいになりながら、ビールらしいキリッとした味わいが際立つようになる。ような気がする。

自分自身、比べても発泡酒とビールの違いがよく解らない程度の舌なので、レビューとして当てにしないように重ねてお願いしておく。

ちなみに、現在ガージェリーは越後方面で作っているらしい。

途中で醸造所を移すようなことまであると思うと、ビールのメーカーの苦労がうかがえる。

ビールを一杯いただいてから、友人がそのバーで話題にしたもう一軒のバーにも行ってみたいと言い出した。


珍しいんだって、本当に(笑)。

Img_0253


その店が「バーほかげ(穂影)」である。

この店はマグメルのマスターをして「とにかく次元が違う」とまで言わしめたバー。

三島にはあるまじき(笑)店らしい。西麻布あたりにあっても良い店という表現をされていたが、行ってみて納得した。

エントランスから店内に入り、少ないけどボックス席とカウンター。

シンプルで直線的なんだけど、柔らかな色使いとセンスの良い調度と照明で気持ちの良い空間を作り出している。

しかもここのマスター、ただもんじゃない。若い!若いのにお話しの物腰や表情がハンパ無く柔らかくカッコイイ。

そうです。ファンになりました。(笑)

焼き鳥から入ったその日の飲みは、焼き鳥にはもちろんビール。生ビール。

で、マグメルではガージェリーのスタウト。

3軒目で頼む物に悩んでいたんだけど、この流れであまり重い物も飲みたくなかったので、ハイボールをオーダー。

普段はよくアイラのスコッチを飲むと言うことを伝えたら持ってきてくれたのが、写真のブレンデッドスコッチ。

正直なところ、ここ20年くらい、「スコッチはシングルモルト」という狂信的な信念で飲んできたのに、あっさりと飛び越えていってしまった。

新しい提案をしてくれるお店というのは、やはり惚れる。

それに、マスター一人でやっている店はその思想、嗜好がはっきり店に現れる。

最初に話した友人とバーで飲んでいた頃から、数軒のバーが無くなり、それより遥か多くのバーが三島にできている。

一軒1,500円程度の予算で4軒で4杯。そんな飲み方も久しぶりに良いな、と思いながら、亡き友人と、焼き鳥にしか誘わない友人に感謝する。

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やっぱりウヰスキーはニッカ

今日は久しぶりにプレスブログネタです。

最近パッとした会社のネタが来ていなかったのでウレシイ。


なんだか最近、Twitterのタイムラインに「ブラックニッカ クリアブレンド」の缶ハイボールネタをちらほらと散見していて、なんだろーなー、やっぱりハイボール来てるのかなー。
ニッカも反撃か?位に思ってたんだけど、原因はこれだった。


そういえば、去年から大泉氏がウイスキーのTVCMに出ていたっけ。

それにしてもなんてストレートな「ブラックニッカハイボール」である。

タイムラインで呟く人が多いので、飲みたくなって、今日、家の者にねだったんだけどあえなく却下。

どうせだから仰向けにスーパーの床に転がって手足をじたばたさせてせがめば良かった。一度やってみたいと思いながら、50年も経っちまった。死ぬまでに一度はやりたい。


そりゃどうでもいいんだけど、CMを見たら、さらに飲みたくなってきた。
「ひっげのっ、ひっげのっ、ひっげのっ、ひっげのっ!」である。
ビールより低カロリーっぽい所もいいし、プリン体もないし(笑)。


それにしても、大泉洋氏、いつもの「どうでしょう」で見せるぐだぐだの寝起き顔、無精髭、不機嫌な表情とはうらはらになんでこうかっこいいところだけ見せられるんだろう。

どちらがどちらかわからないけど、かっこいいところしか見せていないテレビに映っている他の人達とは様子が違うと思うのは猫丸だけじゃあるまい。


テレビに映る人じゃないけど、そういう風に、決めるべきところでちゃんと決められる人になりたいと思うね。

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村尾酒造合資会社謹製薩摩茶屋

某、たまるやさんでオススメの酒と焼酎を教えてもらったら、猫丸行きつけの酒屋で扱っている日本酒をオススメしてくれたんだけど、猫丸が興味を持ったのは焼酎の方。


魔王、森以蔵と並んで3Mとか言われているのが、この薩摩茶屋を作っている村尾酒造で作っている村尾とか?

Post itでも作ってるのか?そのスリーエムとやらは。

別件で長野の名酒、真澄を探して馴染みの酒屋に行ったら、見つけちゃいました。

この焼酎もこの店でいれてたのねー。

内田の若旦那(しまった、言っちゃった)によれば、味とかおり、余韻やアルコール分が見事なバランスで調和してるとか。

早速勧められた飲み方、ロックで頂きましたよ。香りがすごい。

豊かでふくよかなかおりで、単に美味しいとかというより、面白い、楽しい焼酎でした。

家飲みで一人で呑むには勿体無い。
そして、友人と呑むのなら美味い肴で飲みたい酒だった。

詰まるところ、安くて美味しい料理を出してくれる店に持ち込んでのみたいというか。

お店が勧めるお酒ってのは、結局そういうことになるのかも。

この酒を知っている人が作った料理が美味しそうだよね。

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ヴィノスやまざきのメルロー

Pa120297ウェブログで「ヴィノスやまざき」のシラーズを楽しんでるって書いたら、友人の友人がヴィノスのチーズシュバリエだって事がわかって、その友人がヴィノスの方から直接買い付けた「蔵直」の秘蔵ワインを分けてくれた。

友達の友達って、なんかすげえパワーがありますね。

で、頂いたのが、アルタム・メルロー

ご覧の通り、完売で友人がこのワインをゲットした時も「ここにあるだけで、沼津店にはありません」と言われたそうではあります。
以前の「リョーショクリカー」の飲み比べの際に、シラーズに負けて次点になったメルローであります。
しかしながら、このサイトでは、このメルローは20万円をくだらないシャトー・ル・パンのワインよりうまいそうです。

C63さて、飲み口なのですが、ヴィノスやまざきの評点によれば、このワインは重め、辛めのポジションで、バランスがいい感じの味わいのようです。
実際の所、辛口度が行きすぎていない分、重めに感じました。
タンニンの渋みが強く出るというか、ずっしりとした旨味の中に華やかな香りと味わいを感じます。
まぁ、前のシラーズの時に買ったロックフォールが残っていたのでがっしりとした旨味のあるチーズで飲んでしまいましたので、どんな味が来ても負けないチーズだと言うことがわかりましたが。

C71とにかく、シラーズよりもかえって重い感じすらしました。
一方の同じアルタムのシラーズの味の評価はこんな感じ。

重くて辛いんですよね。
今まで飲んだシラーズはこのメルローよりずっと軽く感じました。

つまり、辛ければ、重さを感じにくくなる。
さらに旨味の強いチーズがあればなおさら。ということでしょうか。

まぁ、今回は比べたシラーズが違うブランドなので、今度はアルタムを買ってみて、比べてみたいと思います。

自分で言うのもナンだけど、ワインが楽しくなってきたよ。

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ヴィノスやまざきこだわりのシラー

Wineいや、こだわりでもナンでもないとは思うんですけどね。

とりあえず猫丸がこだわって、シラーもしくはシラーブレンドだけを飲んでみようと心がけているワイン道の一環で、ヴィノスやまざきさんのシラーを一本買ってきました。

980円!通常価格1,380円でただですらお安いこのワインが980円のセール品になってました。
買ったことがないワインだったので、先ずは一本買ってみました。

ついでにつまみに、置いてあったロックフォールを一切れ買ってきました。
あ、はい。
チーズの熟成具合は結局触ってみなくちゃわからないので、お店にあったロックフォールは全て猫丸がちょいちょいと押してきました。
一番柔らかいのを持ってきたわけですけど、これがもうドンピシャでね。

ちなみに、家の者が「○○みたいな匂いがする!」と怒るほどの香り。酒飲みになることを夢見ている下の娘も「風呂場からでも匂う」とにやにや駆けつけてくる始末。

ワインとブルーチーズが合わないわけが無く、ワインがうまいのかチーズがうまいのかわからないうちに一本空けてしまいましたとさ。

ふふふ、ケース買いしても1万円くらいだな。どうしよう、美味しかったけどこればっかりで良いのかわからない。

ケース買いしている先輩たち、教えて。
ケース買いのメリットデメリット!

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エクストラコールドマイスター

5F909870-08BA-474B-97ED-41071ECABAB2Twitterでは軽く触れましたが、こちらではガッツリ(笑)。


銀座に期間限定で出来ているアサヒスーパードライエクストラコールドBARに行ってきました。


店内は全て立ち飲み。賑やかでステキな所でした。

朝10:30から一時間も炎天下に並ばされてオープン直後に店に入ったんだから、昼前だということを除けば。


「自分で注いでみたい」と申告すると、順番であの、真っ白に凍ったように見えるサーバタワーからビールを注ぐことができる。

先ずはグラスを縁に当て斜めに。

エクストラコールドをグラスの黒いひし形の所まで注ぎいれたら、一度止める。

泡の出る口が別なので当てる位置を代えると共にビールの液面を当てて温度を上げないようにグラスから溢れるまで泡を注ぐ。


溢れた泡がグラスを汚すので、氷水が満たされたバケツにそっと入れて綺麗にしてからウェスの上に置く。


ステンレスのナイフでグラスの縁をさっと切ると出来上がり!

「今出来上がりです、さ、今飲んでください。」

ビアマイスターのにいちゃんに促され、ごくり。


うまいー。唇がビリビリする程冷たいしー。


というわけで頂いたのがこのマイスターカード。シリアル番号の最初の12桁は20100521日から営業し予定では終了日0831日という意味でしょう。


つまり、このカードの固有番号は最後の4桁のみ。猫丸は9369だったから、そのままのペースでは、既に10,000枚まで行ってしまってるんじゃないかと心配になる。

何周かしてるんだろうなー、とね。


また、随分と本題から外れましたけど、このエクストラコールドが飲める店が検索できるんだけど、静岡には結局無いんだよね。

無いんだよ。残念。


これが書きたくて、書き進めてきたのに、間が長かったよ。

とにかく、お店がある所に行くなら、体験するのがオススメ。但し、予約の電話を入れられるお店であることをオススメします。


並ぶのが好きな人には、この店を勧めますけどね。

マイスターカードももらえるし。

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ひとっ走りとサントリーオールフリー

86C9C874-5047-41B3-AE29-98860ECE0CD1水曜日なのでとりあえずいつものひとっ走りに行ってから、昨日買っておいた「サントリーオールフリー」をグビグビグビっといってみた。

アルコールゼロ、カロリーゼロ、糖質ゼロ(考えたらカロリーゼロなんだから糖質なんか使う余地ないんだけど)の、全てゼロ。

白いパッケージのシンプルな缶でオシャレだし、キリンフリーに比べると圧倒的にシャープでうまし!

最近アサヒからもオールフリー系のビールテイスト飲料が出ていますし、今日みたいに走った直後に飲むのに、どれが一番美味いのか比べて見たい。

なにせ直後にビール飲んじゃうと回るのが急激で心臓にも悪そうだけど、これならさっぱり。

一息つけてお風呂をいただいてますよ。
さて、風呂上がりにはやっぱりビール。

だよねえ。

残念ながら「リラックス」なので、ビールどころか発泡酒ですらないけど。とほほ。

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MONTEMAR 赤 チリ産 ライトボディ

MONTEMAR 赤 チリ産 ライトボディ
マックスバリュで498円で売っていたので、酔っ払って帰ってきた日に何となく買ってきてあったワインを開けました。

ははは。うまいじゃん。
芳醇ゴーダをツマミに室温で頂きましたが、酸味も甘味もそつがない。
癖や特徴らしい味はないので、つまらないのかも知れないけど、猫丸には充分うまい。

困ったものだけどしかたない。
家の者には、この味で満足だというのは内緒にしておこう。
気に入ったとなればこれしか飲めなくなっちゃうし、ワインの楽しさは、色々な味を楽しめる事にあると思うんだな。

ワイン通に言わせれば低レベルな舌なんだと思うけど、こんな楽しみ方でもいいんだよね?

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キリンサウザン 体感!圧倒的なキレ味

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担当の相馬さん、蒲倉さんありがとう、荷物が届きましたよ!

と、いうわけで、お馴染みキャンペーンに応募して当たるネタです。

一本飲んで、けっこう美味しかったので応募しておいたんですけど、本当に当たるとは。

これで家計が助かっちゃうので、iPadのスタンドケース代くらい家計から出してくれ無いかしら。

と、まったく自分勝手な屁理屈を振り回したくなったけど、振り回した途端、まだ手にも入れて居ないiPadを「買ったの?!」と険悪な雰囲気で迎えることになるので、言い出さずに置くのだ。

荷物が来る迄は堪えるのだ。

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