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ハンドルネームのアイデンティティ

昨日の「ごてんバル」楽しかったなーと思い返しつつ、自然に「ぬら」「めぐりん」と呼んでいることに当然違和感を感じていないものの、ふと他のことを考えた。

あねごは今も昔も(まぁ出会いが仕事上なので出会いレベルでは本名だけど)あねごだし、ときさんも今も昔もときさん、みっちゃんもみっちゃんなんだけど、おつき合いしてる途中でハンドルネームがかわった方もいらっしゃるんですよね。

パソコンボイスさん、覚えてます?
そうですね、ラッキーさんです。以前は盲導犬に対して「持つことはないだろうな」と仰っていたのが、現実的に盲導犬導入を視野に入れて(うーん、視覚障害なのに視野に入れてと言う表現も微妙だけど)、パートナーに付ける名前としての「ラッキー」さんにハンドルネームをかえたんでした。
「犬も飼い主もラッキーにしてどうするのさ」と笑いあったことがありました(いかん、この話は涙が出る)。

あきはさんもかつてはあんこさんと呼ばれていました。苗字があきはでなまえがあんこさんだったけどね。
でも、あんこさんよりも前になんかハンドルネームがあった気がするんですよね。ラッキーさんの時のような明らかな意志がないと記憶に残らないせいでしょうか。とても残念です。

ぎんこさんも最初は違うハンドルネームだったような気がします。(笑)
めぐりんもぬらもハンドルをかえないでおつき合いしているから、本名と同じように扱えている(めぐりんのばあいは本名由来のハンドルですけど)けど、いろいろな方もいらして、例えば、結婚後の苗字由来のハンドルネームを付けてしまって浸透しているけど、実は夫婦仲があまりよろしくないとか、替える言い訳がしにくい(離婚カミングアウトしちゃえば良いんでしょうけど)例とかもあると思います。

替えないで居てくれるのが一番ですけど、変更する場合は、なんとなくではなく劇的なことがあって、ということもありますよね。理由があると記憶に残るというのは覚えておきたいところです。

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コメント

もう遠い昔のこと。
まだインターネットはこの世に損座していなかった頃、一般的なモデムの速度は150bpsから300bps〜1,200bps、やっと2,400pbsが出てきただろうかなという1978年の1月の終わり頃、一年前に稼働を始めたnifty(当時のニフティサーブ)に入り込んだ。使用していたのは、初代のMac(FAT Mac 512k)をバージョンアップしたMacintosh plus。
Forumと呼ばれる集合体が多数あって「さてどこに入ったものだろうかなぁ」と考えあぐねていた。
この時手元にあったのがniftyのイントロパックと呼ばれるバインダーと何千円分かの使用権付きのID。これを元に登録をした時ハンドル名には戸籍上の本名を使った。
幾つかのフォーラムを覗いて(たしか仮登録という設定を経てフォーラムの中に入ることができたように記憶している。もちろんそのまま本登録=正会員という選択肢もあったように思う。)『料理フォーラム(Fcook)』に入り込んだ。
このとき、うちの台所に箱入りのジャガイモがあって「さてどうしようかなぁ。これで何を作ろうかな。」と考えあぐねて料理相談の会議室にその相談を書き込んだ。たかだか80〜100文字程度の文章だったけれど、「て、に、を、は」はおかしくないだろうかとか、「、」や「。」はおかしくないだろうかとか何度も何度も推敲してアップロード(書き込み)をしたのを覚えているねぇ。今となっては信じられないね。

おっそろしいほどに早くコメントが幾つもついた。まぁ本題はそこではなくて、「まぁありだよなやっぱり」と私自身も思っていた事項を、コメントとしてここのサブシスと呼ばれる人物(女性)がしてきた。ここのフォーラムには統括者Sysop 1名とSub Sysop(女性1名、男性1名)
この日本において、とっても多い姓に「佐藤」「田中」「山本」があって、この当時のいわゆるアクティブメンバーに「山本」という人物が何人かいたらしい。
そのSubsysが言うには「あまりに『山本』名が多いので、何か変えていただけないか?」というものだった。
「あ〜そうですねぇ、誰が誰やらわからなくては困りますよねぇ。それではウチの屋号で、母方の姓の『時川』を使いましょうねぇ。」というわけで、『時川(ときかわ)』に変えた。

それ以来『ときかわ』なんだよね。

結構笑ったのは、niftyで「『ときかわ』って三島の『ときかわ』?」と聞いてきた「そうだけれどぉ・・・」というと「うちのおばあちゃんがお世話になりましたァ」とか、たしかFbiginersのSysopさんの実家があって、OFFで集まってくると、「あのFcookの時川の実家があるんだ。いるかもしれないから行ってみよう。」という話になるらしい。それ以外でもOFFで三島にやってくるとあたしの実家にやってくる人間が多かったらしい。
「何やらカタカナ言葉羅列して、わけのわからないことをしゃべっているから、きっと長男の関係の人間だろう。」と家人、従業員は思ったらしい。

さて、Facebookに登録した時、本名で登録しておいたら、メッセージが来た。「こぉら、『時川』でないとだーれもわからんだろうがぁ。屋号を持っているってェことは、それが本名ぢゃい。
海老蔵が「成田屋」で通じるのとおんなじじゃい」としかられて、変更した。
案の定「なぁんで、こんなにやってくるのが遅かったんダァ?」とあっちこっちからしかられた。

家は継いでいないけれど、屋号をしっかり本名として使っているんだな。
まぁ、周囲がわかりやすい、判別がつくというのがだいじってぇことなんだなぁと思うわけだぁね。

投稿: ときかわ | 2014年2月23日 18時11分

ときさんの場合は特に本人確定因子だからね。
猫丸もニフティで出会ったときに「ん?ときかわ?浜松にもときかわあるの?」の世界でしたからね。

投稿: 猫丸 | 2014年2月24日 09時32分

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