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ハンドルネームのアイデンティティ

昨日の「ごてんバル」楽しかったなーと思い返しつつ、自然に「ぬら」「めぐりん」と呼んでいることに当然違和感を感じていないものの、ふと他のことを考えた。

あねごは今も昔も(まぁ出会いが仕事上なので出会いレベルでは本名だけど)あねごだし、ときさんも今も昔もときさん、みっちゃんもみっちゃんなんだけど、おつき合いしてる途中でハンドルネームがかわった方もいらっしゃるんですよね。

パソコンボイスさん、覚えてます?
そうですね、ラッキーさんです。以前は盲導犬に対して「持つことはないだろうな」と仰っていたのが、現実的に盲導犬導入を視野に入れて(うーん、視覚障害なのに視野に入れてと言う表現も微妙だけど)、パートナーに付ける名前としての「ラッキー」さんにハンドルネームをかえたんでした。
「犬も飼い主もラッキーにしてどうするのさ」と笑いあったことがありました(いかん、この話は涙が出る)。

あきはさんもかつてはあんこさんと呼ばれていました。苗字があきはでなまえがあんこさんだったけどね。
でも、あんこさんよりも前になんかハンドルネームがあった気がするんですよね。ラッキーさんの時のような明らかな意志がないと記憶に残らないせいでしょうか。とても残念です。

ぎんこさんも最初は違うハンドルネームだったような気がします。(笑)
めぐりんもぬらもハンドルをかえないでおつき合いしているから、本名と同じように扱えている(めぐりんのばあいは本名由来のハンドルですけど)けど、いろいろな方もいらして、例えば、結婚後の苗字由来のハンドルネームを付けてしまって浸透しているけど、実は夫婦仲があまりよろしくないとか、替える言い訳がしにくい(離婚カミングアウトしちゃえば良いんでしょうけど)例とかもあると思います。

替えないで居てくれるのが一番ですけど、変更する場合は、なんとなくではなく劇的なことがあって、ということもありますよね。理由があると記憶に残るというのは覚えておきたいところです。

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