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伊豆箱根バスさんからお便り着いた

こちらからの一方的な部分だけ書いておいただけではいけないので、返信頂いたメールを個人情報部分以外は転載しておく。

調査して頂いた上での返信だろうとは思うので、誠意は感じられる。
実は、今日、同じ横断歩道で同じようなタイミングで同じ会社のバスと対峙した。
当然運転席ガン見の猫丸。横断歩道手前で停止するバス、会釈して渡る。

メール送る前だと止まらなかったかも知れないタイミングだっただけに、改善されたのではないかとも思わされた。そんなメールを転載。メール受信日付は<2011年10月14日 17:23:03 JST>
以下引用

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アロハ猫丸さまへ


この度は、弊社乗務員の運転マナーおよび対応の至らなさによりご迷惑をおかけいたしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。
深くお詫び申しあげます。


弊社では、日頃からバス運転手は地域の交通リーダーという自覚を持つことと、交通法規の遵守と運転マナーの向上を指導してまいりました。
社内規程に関しましても、当然のことながら関係法令の厳守をうたっております。
また、接客接遇に関しましても、全ての人に対する言動は、相手の立場に立って行うよう指導しております。
当該乗務員に当日の状況を確認したところ、5日の乗務員はお客さまが横断しないだろうとの思い込みから、バスの接近を知らせるためにクラクションを鳴らしたと申しております。


10日の乗務員は、歩行者およびパッシングには気づかなかったと申しております。
このことは、道路交通法で定められている「横断歩道等における歩行者等の優先」が守られていないことであり、思い込みや気づかなかったでは済まされないものであります。
日頃より指導している内容が全乗務員に行き届いていないことを大変遺憾に思うとともに、私どもの指導教育が至らなかった結果と深く反省いたすところであります。


当該乗務員に対しては、交通法規等の関係法令と接客接遇の再教育を指導していく所存であります。
また、全乗務員に対しても今回の事案を周知し、同様の事案が起こらないよう徹底した上で、営業運転手として一般ドライバーの見本となる運転ができるよう指導を強化してまいります。

この度は、弊社乗務員の至らぬ点をご指摘いただき、誠にありがとうございました。
今後とも安全・安心をもって、道路交通関係法規を遵守し公共交通の使命に努力してまいります。
引き続き、伊豆箱根鉄道グループのご利用を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2011年10月14日 伊豆箱根バス株式会社
-- 改行点などを除き改修無し。

このあと、文言を書かれた方の部署、氏名が書かれていたんだけど、そのまた後ろに、メールを出された方のシグネチャが入っていて、別の方というのはご愛敬として。

この方が書かれているように、一般ドライバーの見本となる運転をしてくれているかどうか、みんなで見守り、利用してあげましょうね。
本当に地元の大事な会社の一つですから、地元民が誇りに思える会社であって欲しいと猫丸は思います。

それから、Facebookの方でも意見をくれた他の交通会社に勤める友人にも感謝。意見ありがとうね。

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コメント

誠実な対応をしていただき、良かったですね。

本来、バスやタクシーの運転が、交通の見本となっていくべきであるのに、私たちの心に中に、「バスやタクシーの運転は怖い」という意識があります。
「公共バスは優先」とは思いますが、さすがに歩行者は優先していただきたいですね。
また、横断歩道近辺では減速するのが当然ですね。

反対にこういう例もあります。
最近、交差点の右折で待っていると、対向直進でパッシングして行かせてくれるバスがあります。
そういう時、自然に「ありがとう」って心で思うし、和やかな雰囲気になります。
きっと、乗っている乗客もそう思っているんじゃないかと思います。
そんな日は、とってもすがすがしい気持ちになります。不思議なものです。

また、私は昔から高速道路ではJRバスを利用します。
東名だけでなく、東北自動車道方面でも。他のバス会社と交互出発の際は、一本送らせてもJRにします。
というのは、とても運転が穏やかで、また「少しの間でも一緒にこの時間を共有しましょう」という雰囲気なんです。
混んでいる時には、他の車と連絡をとり状況を教えてくれて、「お急ぎのところ申し訳ありません」と、運転手さんのせいではないのに、ひたすら謝る。
降りて行くときには、自然と皆さん「ありがとう」と言って降りていきます。
だいたい、どのバスもそうなので、きっと教育されているか、昔からの雰囲気なんだと思います。

いろいろな乗客もいるので、大変だと思いますが、たった一瞬で大きな事故へつながるので、お互いに気を付けていきたいものです。

投稿: happy | 2011年10月15日 09時50分

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