« ジェットコースターの年齢制限が危うい | トップページ | 「三島バル」オフ参加者募集! »

中秋の名月は餡だんご

ブログネタ: 好きなお団子は何味?参加数

以前、三島市内に団子屋は2軒以上あった。
有名どころでは「銀月」と「伊豆一」である。

伊豆一菓子舗はかの乾物店「増田屋」さんと共に現在のストランズなどが入っている東レマンションが計画された際に閉店、廃業を余儀なくされた。

三島の団子店の双璧だったとも言えるこの二つのお店では、餡団子は三玉、一つ一つが漉し餡で丸められた団子がささっている物だった。
みたらし団子は焼いてみたらしのタレに浸けられた物で、四玉だった。いわゆる関東型と言うことになるだろうか?砂糖醤油の葛餡ということ。

しかし、団子と言えば漉し餡である。

この中秋の名月に、久しぶりに団子を買うことにした。
田子の月」に行ってみたら、月見団子は串団子では無くあんこを団子の中に丸め込んだ物だった。
最近よくテレビで見かける、あの、包あん機械で作られているに違いない。

それにしても、田子の月さんは、名店なのに、ホームページが微妙。

まぁ、それでよくよく考えてみたら、月見団子って言うのは三方に載った15個のお団子で、もともとあんこが入っていない物だったような気がする。母親が作って蒸していたのを思い出し、「みたらし餡」も練っていた。餡団子じゃ無いじゃん。

それで、串団子とばかり思っていた原因はどこにあったのかと思ったら、それは「花見団子」だった。

ピンクと白と緑の団子が串に刺さったものだ。
花見にも団子を買わなくちゃ。

とりあえず田子の月でこのお団子をゲットして丸い月を窓から見ながら遠きかぐや姫を思いながら味わいました。土日に中秋の名月が来れば、山に見に行くことも出来たんですけどね。

いつかまた、月見会をしたい物です。

|

« ジェットコースターの年齢制限が危うい | トップページ | 「三島バル」オフ参加者募集! »

B級グルメ」カテゴリの記事

コメント

そういえば、
中秋の名月にむけて、四国高松の和菓子屋で団子ではなく紅白饅頭を作って、日本中に通信販売して、十五夜当日までに送り届けて楽しんだのが1988年の秋だった。日本で始めてお菓子に脱酸素剤を用いたイベントだったのね。
遠い昔のことであります。

「お月見」したいねぇ。

そうそう
団子といえば、かわい米やがお薦めです。
http://www.kawai-komeya.com/index.html


投稿: ときかわ | 2011年9月13日 04時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2553/52713934

この記事へのトラックバック一覧です: 中秋の名月は餡だんご:

« ジェットコースターの年齢制限が危うい | トップページ | 「三島バル」オフ参加者募集! »