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みしまのバー

猫丸の中でよく外に飲みに行ってた頃というのは20才代から30才代で40代になってからは飲みに行くことも皆目少なくなった。

一にも二にも、バー飲みが好きで酒のうんちくをたれるのが大好きだった飲み友達が急逝してしまったことが、バーから足を遠ざける大きな原因だった。

歳と共にいろいろなおつき合いで単なる「飲み会」がふえて、居酒屋や焼き鳥屋などの大人数で安いお店に行くことがふえ、バーからさらに足が遠ざかった。さらに和食ダイナーや海鮮料理屋さんなどを利用することもふえて、さらに減っていった。

まぁ、本来バーで飲むのと居酒屋で飲むのは共存できるはずで二軒目に行けば良いのに行かなくなったのは経済的な理由なのか、体が欲しがらないのに流れ出行くようなことが無くなったせいかは最終的に解らない。

そう考えるとやはり一番の友人が亡くなってしまったことで、飲み方が変わってしまったんだと痛感する。


とある友人が毎月呑みに誘ってくれる。

彼の誘いは常に「焼き鳥食べに行こう」だから、正直なところバーとは一切関わりの無い飲み方をする。

先日も「焼き鳥」なので「あづさ」で飲んでいたのだが、帰りがけに「バーに行きたい」と言い出した。
珍しい。

むちゃくちゃ珍しい。
三島の土地勘、バーに詳しい方なら、「焼き鳥のあづさ」直近のバーと言えばどこだかおわかりだろう。

ここで、手前味噌ではあるが静岡ナビっち!について一節。

静岡ナビっち!は、お店に直接情報提供をお願いしてから掲載するので、消費者が勝手な情報を掲載してしまうことも無く、クチコミによる風評被害を起こさせない工夫でもあると思ってる。

情報が遅かったり、載っているべきお店が載っていない理由はこういうところにある。

もっとも、単に「めんどくさいなぁ」「ネットって怖いよね」「なんだネットって?」とかいうお店も逆のフィルターがかかって掲載できないケースもある。

もう一つは、ネットでの告知力がよく解っていて、掲載を控えないと通常のお客様に迷惑をおかけしてしまうので、遠慮しておくというお店もある。今日は書かないが、よく迷惑をかけている、今や三島で最も有名であると言っても良いバーがそう。

さて、直近のバーと言うことで、Bar Mag Mellに行く事にした。

看板こそ少々アレだが、店内の雰囲気やバーとしての内容は満足できる。

それに、TwitterやFacebookで情報をいただいているI氏夫妻がうまそうに紹介している、「ガージェリーエステラ」が飲みたかったからだった。

残念ながら、エステラは終了して、今はCOEDOが樽生に入っているそう。

ガージェリーは【 GARGERY23 BLACK 】 < スタウトタイプ >だった。

瓶内熟成タイプのスタウトなので、注ぎ方一つで味わいが変わる。

最初の一杯は静かにグラスに注いでくれた。すっきりしてシャープなスタウトだと思う。

二杯目に、勢いよく泡立てながら注ぐと華やかに酵母の香りが開くので柔らかい味わいになりながら、ビールらしいキリッとした味わいが際立つようになる。ような気がする。

自分自身、比べても発泡酒とビールの違いがよく解らない程度の舌なので、レビューとして当てにしないように重ねてお願いしておく。

ちなみに、現在ガージェリーは越後方面で作っているらしい。

途中で醸造所を移すようなことまであると思うと、ビールのメーカーの苦労がうかがえる。

ビールを一杯いただいてから、友人がそのバーで話題にしたもう一軒のバーにも行ってみたいと言い出した。


珍しいんだって、本当に(笑)。

Img_0253


その店が「バーほかげ(穂影)」である。

この店はマグメルのマスターをして「とにかく次元が違う」とまで言わしめたバー。

三島にはあるまじき(笑)店らしい。西麻布あたりにあっても良い店という表現をされていたが、行ってみて納得した。

エントランスから店内に入り、少ないけどボックス席とカウンター。

シンプルで直線的なんだけど、柔らかな色使いとセンスの良い調度と照明で気持ちの良い空間を作り出している。

しかもここのマスター、ただもんじゃない。若い!若いのにお話しの物腰や表情がハンパ無く柔らかくカッコイイ。

そうです。ファンになりました。(笑)

焼き鳥から入ったその日の飲みは、焼き鳥にはもちろんビール。生ビール。

で、マグメルではガージェリーのスタウト。

3軒目で頼む物に悩んでいたんだけど、この流れであまり重い物も飲みたくなかったので、ハイボールをオーダー。

普段はよくアイラのスコッチを飲むと言うことを伝えたら持ってきてくれたのが、写真のブレンデッドスコッチ。

正直なところ、ここ20年くらい、「スコッチはシングルモルト」という狂信的な信念で飲んできたのに、あっさりと飛び越えていってしまった。

新しい提案をしてくれるお店というのは、やはり惚れる。

それに、マスター一人でやっている店はその思想、嗜好がはっきり店に現れる。

最初に話した友人とバーで飲んでいた頃から、数軒のバーが無くなり、それより遥か多くのバーが三島にできている。

一軒1,500円程度の予算で4軒で4杯。そんな飲み方も久しぶりに良いな、と思いながら、亡き友人と、焼き鳥にしか誘わない友人に感謝する。

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【イベント中止】白滝公園ゲリラ清掃オフ中止のお知らせ

先週末(7/17)から改め、今週末(7/24)に予定していた「恒例!白滝公園ゲリラ清掃オフ(通称体力オフ)」を本年に限り中止とさせていただきます。

天候は絶好調だと思われるのですが、出席率が少々悪そうなので、残念ながら今回は中止。
日程問題もありますが、来年も実施予定ですので、万障お繰り合わせの上、来年のカレンダーが手に入ったら直ぐに第3日曜日の昼11時から白滝公園の予定を書き込んでおいて下さいね。

それでは皆様、よろしくお願い致します。

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【Net-Jam登山部】尾白川渓谷散策のお誘い

三島市登山協会のメンバーから誘われました。

「南アルプスの天然水を求めて名水の里を歩く尾白川渓谷」

8/7(日曜日)の朝6:00頃三島駅北口出発のチャーターバス予定。
予算は4,000円程度を企画しているそうです。

渓谷の他に、サントリー白州工場の見学もあるそうで、実際に歩くのは3時間半くらいだろうとのこと。
先着10名程度とのことですが、猫丸の知り合いで、行く人居ますかー?

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【募集】恒例!白滝公園ゲリラ清掃オフのお知らせ

例年7月第3日曜日と決めて行って参りました「恒例!白滝公園ゲリラ清掃オフ」ですが、今年はみっちゃんのお引っ越しの後片付けや、ときかわ氏の突然の出勤シフトなどで参加者が激減の予定。

雨が降ると中止していたこのイベントなのですが、事前にメインの参加者が欠席表明するのは珍しいので、今回は一週ずらしてみようと言う初のチャレンジをしてみる事にいたしました。

7月17日をとりやめ、24日に変更するのですが、その場合の出席者はいかに!

取り急ぎ、出欠を取りますが、このエントリーへのコメント、ネットジャムのサイトの掲示板にコメント、そして今回は初めての試みでFacebookページへのコメントで出欠を取ります!

最近猫丸と知り合って、恒例かどうかも知らないし「白滝公園ゲリラ清掃オフ」ってなに?とか思っている方もいらっしゃるかと思いますので、軽く解説。


20世紀後半から毎年行われている伝統行事(本当だから少し怖い表現)。

三島市民の憩いの場でもある白滝公園の水遊び場、水底の玉石コンクリートが藻で汚れているのは遊びにくい、と、デッキブラシでごしごしこすって、流してしまおうと言うオフです。

20世紀から21世紀の最初まではニフティサーブのFSIZUOKAフォーラムを中心に告知開催しておりましたので、このブログにも記録が残っていません。

最も古い記述としては2005年のエントリーが残っておりましたので、引用させていただきます。

「今年の流行り物食材を三島市内から買い集め、それを昼食にボランティアに励みます。

ほかに、白滝公園周辺の燃えるゴミ、燃えないゴミも拾い集めて自宅に持って帰ろう(^^;)という、社会的に意義があるオフですが、決して市の許諾を取り付けてやろうというものではありません。

水遊びの延長上に位置づけ、ゲリラ的に実施することを前提に、参加希望者を募ります。」

とのことで、今回は下の要領になります。

日 程:2011年7月24日(7月第4日曜日)11時集合

場 所:三島市白滝公園(生涯学習センター側出入り口の橋のたもと)

会 費:わさびみしまコロッケ、ニューヨーカーチーズ、うなぎたい焼きセットで600円程度 他各自実費

持ち物:デッキブラシ、三島市指定のゴミ袋、ちりとり、ほうきなど掃除道具一式
    確実に着ているものは濡れるので、着替え一式
    お弁当や飲物、自慢の食べ物なども持参可(花見と同様)
     ※全部持ってくる必要はありません。
      自分のやりたい掃除形態に合うように。

服 装:水着ないしは、頭からつま先までどっぷりぬれても文句のない格好(^^;)。
    水辺の掃除になるので、ビーチサンダル、半ズボン等濡れても大丈夫な服装

どなたもオールカマーです。よろしくお願いします。

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