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まんぷくどら焼き

まんぷくどら焼き
「伊豆・村の駅二連発」とか書いたのに、ないと思ったら、twitter の方で書いてたんですね。
フォロワーの皆様には二重ポストになってしまいますが、ご容赦を。

これです。

満腹です、確かに。
でも、このどら焼き、石渡食品のバカ担当が作っているに違いない。
担当がバカなのではなく、バカを担当している人がいるに違いないという意味ですが。

ほぼ5cm程度の半殺しの餡の上下にどら焼きの皮がくっついている図です。
餡は、程よい甘さでおいしいのですが、どら焼きらしく皮もガッツリと甘く作られていますので、総合的にはかなりの甘さになります。

その場で開けて一人で食ってしまう猫丸もバカ。
バカ担当の方、ありがとうございます。

これからもおバカな食べ物、いっぱい作ってくださいね。
基本的に村の駅はおバカな食べ物もアリで商品開発しているように見えますが。

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Eテレ0655イイ!

表題の通り、「Eテレ0655」推薦のエントリー、だ。

NHK教育の朝のひととき、7時5分前を飾るこの番組、いつ始まったのかはよく解らないけど、猫丸の心を鷲掴みにしてくれた。

きゅーっ!

5分番組なので、中身はほとんど無い。
いや、普通の5分番組はニュースやら天気予報やらお腹いっぱい中身がある。

でも、この番組にはない。

あるコンテンツは三つ。

ボブ・マーリーのSoul Captivesの替え歌のオープニングの後は日めくりアニメ。ねこのうた。今月の歌。4月の今月の歌は「忘れもの撲滅委員会」。

「ねこのうた」がもうだめ、メロメロ。
沼津市在住のムックさん。どこにいるのかなー会いたいなーと思うくらい。

猫の写真20枚、飼い主の家の写真4枚、猫のご飯2枚、猫のスペシャルご飯2枚、猫のおもちゃ2枚、猫の寝床2枚、飼い主と猫4枚、猫がご飯を食べているところ2枚、猫と遊んでいるところ2枚。

この写真をCDに焼いて応募用紙と一緒に送るだけ。
猫を飼ってるみなさーん、ぜひぜひ応募してください。

猫丸的には、「どようびのにゃんこ」よりも短いし、カスタマイズされていないし、良いところ無いようなんだけど、神的に好き。
応募要項写真の注意点をよく見ると「企業名を大きく入れない」などのいかにもNHK的な制約があるものの、自由度が低いからこその作り方がされていておすすめ。

「忘れもの撲滅委員会」も大好きな歌。これからが楽しみな番組。

でも、朝は和み過ぎちゃって見ていられないので、夜、改めてみることにしている。
とかなんとか言っているうちに、夜の「Eテレ2355」の時間になる。

未だ見たことがないけど、こっちも見てみよう。うはは、楽しみー。

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熟成こがし蜜使用「カリントまんじゅう」

熟成こがし蜜使用「カリントまんじゅう」
伊豆・村の駅で売っている、カリントまんじゅうを頂いた。
(余談だが、この店の名前は「伊豆村の駅」でもなければ「伊豆 村
の駅」でもない。間に業界用語でいうナカグロ「・」を挿入しなければな
らない。入ってない表記は例え公式サイト内であってもエラーと言え
る。)

最初に話しで聞いた時には、あまのの揚げまんじゅうの様な物だろうと
思ったんだけど、実際に食べてみると違う。

あまののも、黒糖饅頭がベースだけど、この「こがし蜜」の風味が格別。
表面がかりかりしていないので、カリント感はあまのの方に軍配が上がる
と思うけど、味の総合評価では、分かれるところじゃないかと思う。

揚げまんじゅうではなくカリントまんじゅうであるという立ち位置が明確
なあじわい。

まずはご賞味あれ。

って、なんか伊豆・村の駅二連発になって営業の香りがそこはかとなくす
るけど、気のせいだから。

ちなみにメーカー名はTTCとかではないけど、熱海のメーカーでし
た。

そういえば、三島の街中のエッグマートさんがやけくそでやってる八百屋
にもカリントまんじゅうの幟旗が出ていたけど、同じ物かな?

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「クリーム・ド・クオーレ」のみるくぷりん


最近、スイーツカテゴリーが必要かと思うくらいスイーツねたに占拠されつつある我がブログ。

雨が多かったり、用事が多かったりで走れない事が多いのは自分のせいじゃ無いにしても、食うのは明らかに猫丸の意思なので、太りたくてやっているとしか思えない。

さて、表題の「クリーム・ド・クオーレ」に行ってきました。

場所は、三島駅南口を箱根側へ。
相川フードセンターや玄米おむすび、ミキ電器などがある交差点の南側。(三島市一番町17-9高野ビル 101)

ジェラートとプリンの店ですけど、昨日は寒かったし、迷わずみるくぷりん。

「ふわふわトロトロの贅沢プリン。生クリームをたっぷり使用しています。」

その通りっ!

バニラシードのつぶつぶも入って香りも高く芳醇濃厚。

ジェラート230円に対して、このカップの大きさで200円なら良心的?

面白いのは普通のプリンの底に沈んでいるカラメルソースが別添になっている事。
しかも「ご希望のお客様はお入れします」ということで、入らない事がデフォルト。

ところで、このカラメルソース、最初に底に敷いてからプリン液を入れるのではなく、プリン液を入れてから最後にたらしてから蒸すなどの工程にうつるのを知ったのは、つい先月くらいの事。

で、しかも店内でも食べることができるんだけど、店内でのカラメルソースも「かけ放題」(!)。

どばどばっとかけて食べるのも自由というのが嬉しい。

ちなみに、プリンにカラメルソースがついているのは、プリンというものは砂糖を入れると固まりにくくなる為。つまり風味と甘みの為についているんだから、かけ放題にかければとんでもない甘さにはなりますけど。

プリントジェラートしか扱っていない割には広めのキッチンで、お話ししたら、それでもジェラートの仕込みの時間帯にはスタッフも多く、いっぱいになるとの事。

生産力はどうか解らないけど、プリンだけ見ても、これはもしかしたら、いい感じで生き残って行くんじゃないかと思う。

プリンがかなり濃厚なので、コーヒーサービスとかあるとさらに嬉しいのですけど。
(田子の月にはお茶のサービスコーナーがありますね)

最後に、面白いのがここのメールアドレス。cuore@fukkou-kai.jpは、財団法人復康会のドメインで、沼津中央病院などを含む医療グループ。

よくよく調べてゆくと、社会復帰事業の一環、就労支援事業、箱根の登り口にある「ワークショップまごころ」の作業内容として、「クリーム・ド・クオーレ」が存在していた。

いわゆる授産施設の販売チャネルということになる。これはすごいかも。
おいしくて、楽しくて、就労支援。

まぁ、もしかすると「就労継続支援B型事業所」で作られたものに抵抗がある方がいらっしゃるのかもしれない。

実は、三島駅前にはもう一軒スイーツショップがオープンしている。
「どちらか」を応援することは無いと思っていたんだけど、知ってしまうと多少傾いてしまっても仕方ないような気がして来た。

とにかくこのプリンはおすすめ。

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ツナピコ料理レシピ募集中

募集と言ってもゆるくゆるく。

色々あって、ツナピコが手元にけっこうある。
焼津名産鮪の角煮珍味だけど、一般的にあまり買うものじゃないから、持ってることがレア。

持っているとなぜか料理に使いたくなるわけなんだけど、COOKPADには「ツナピコおにぎり」くらいしか出ていないような気もするんですけど、どうでしょう。

んで、考えたのが、例えばバーニャカウダのソースをアンチョビでなくツナピコとニンニクで作ってみるとか、普通にアンチョビの代わりに使うと日本人的には抵抗感がない味になるんじゃないかとか。

とりあえず、近々にパスタにでも利用してみようと思いますけど、どなたか、ツナピコレシピを考えてみてはいただけませんか?

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ワインを・は・じ・め・よ・う!

Img_0257輸入販売元「リョーショクリカー」のネゴシアンものワイン。ブルゴーニュのパトリアッシュ社製ピッコロサイズのワインシリーズをいきなり大人買い。

ワインがよく解らない猫丸はとりあえず自分で買う時はボルドーのみに絞って買っているんだけど、ボルドーにしろブルゴーニュにしろ品種もシャトーも何本買っても同じワインを買うことはほとんど無いため、覚えない。

ボルドーは基本時にアッサンブラージュされたワインを扱っているそうで、品種丸ごとのワインというより、シャトーなりのブレンドの巧みと言うことになる。

で、このシリーズを近所のスーパーで見かけてから、試しに買ってみたいと思っていた。
某シージーシーグループの商品券を頂いたので、お店にあった六本を大人買い。

ピノロゼはともかく、白ワインのシャルドネとヴィオニエ、赤ワインはメルロー、シラー、ピノノワールの三本が含まれている。

白のシャルドネはもちろん知っていたけど、ヴィオニエは知らなかった。
シャルドネは「辛口で世界的な人気を誇る葡萄品種」だそうで、ヴィオニエは「一度は試したい香り華やかな葡萄品種」。
この二つを飲み比べるとヴィオニエがいけてる感じ。
知らない方の品種がいけてても、よく解らないぞ。マイナーな品種らしいから。

さてさて、赤の方はと言うと、この三つはどれもよく聞いたことがある品種。
メルローは「ボルドーで有名な果実味あふれる葡萄品種」、シラーは「濃厚でジューシーな味が人気の葡萄品種」、ピノノワールは「果実味と酸味が楽しめる高級葡萄品種」だそうで、ここで「高級」と言われると評価が変わってしまうような大阪のおっさんではないので自分の舌だけで評価。

猫丸の舌では、シラーがとても飲みやすくて好感が持てる。メルローも悪くないんだけど、比べるとシラーの方が滑らか。普段に飲むなら、このどちらかが良いな、と感じた。

ピノノワールは、味の深みは豊富なんだけど、渋みも立ってワインそのものをじっくり味わわなければならなそうな重い味。
全部のワインを冷やして飲んだし、ほとんど料理とも合わせずに飲んだので、何とも言えませんけど、とりあえずはそんな感じ。

解説を読むと、メルローがボルドーを代表する品種なのに対して、シラーはローヌ地方やオーストラリアが代表的。そしてピノノワールはブルゴーニュの代表的な品種だそうで、ボルドーを選んで飲んでいるのも、あながち外れては居なかったと言うことか。

赤ワインでは「カベルネソーヴィニョン」があるわけで、こちらもボルドーを代表する品種。
今回は品切れで買えなかったけど、今あるメルローやシラーのワインを中心に広げてみよう。

まぁ、同じパトリアッシュの2007年モノで比べる必要があるかないか、わかりませんけど。

ところでピッコロサイズは250ml、6本買って全ての品種を半分飲んだ。

さて、猫丸はいったいどんだけ飲んだんでしょう。
・・・だめじゃん、750ml飲んでるじゃん。フルボトル一本分じゃないか・・・。

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親父逝く

Img_0196親しい皆様におかれましては、ご会葬有り難うございました。

去る3月24日午前2時10分。マレーシア国サバ州コタキナバル市内の病院で親父の死が確認されました。

東南アジア最高峰と言われる標高4,095.2mとはいうものの、富士山並みに登りやすいという山に23日にトライした晩、ホテルの浴室で帰らぬ人となりました。

この祭壇は山が好きで、ともすれば毎週のように富士山に登ってしまうような人だった親父のためにあつらえた富士山をかたどった花の祭壇。

葬儀に至るまでの詳細はTwitterに書き込んだけど、記録のために以下に再録する。
まぁ、どちらが長く記録できているか解らないけど。


24日早朝、おふくろにたたき起こされた。親父の死を告げる受話器を持って呆然とするおふくろに。
その日の内に外務省経由静岡中部旅券センターに行き、家族の緊急パスポートの手配。
緊急発行する場合は、5年パスポートしか出せないそう。

25日昼過ぎの直行便で一路マレーシアのコタキナバルへ。
旅行社、ジスコ・ボルネオ旅行社の緊急手配だけあって、ビジネスクラスでの移動。
こんな場合じゃなければ本当に嬉しいんだけど、とても快適な旅。
その日の夕方、コタキナバル市内の葬祭センター福禄寿記念館で父との再会。
東南アジア風の死に化粧がなんとも明るい化粧で悲しさも微妙。

明けて26日、マレーシアの保険局の役人が遺体の荷造りの立ち会いに来ると言っていたにもかかわらず、1時間の遅刻。さすが南国の役人。
同日9時に検死をしてくれた医師の話を聞くことになっていたので、遅刻役人を待つことができずに、ボルネオ島での親父の亡骸とのお別れはお流れに。
多忙そうな医師の英悟での説明をジスコボルネオ旅行社社長の通訳で聞き、結果的に親父はホテルのバスタブで意識を失い、苦しむことなく溺死したとの見解。
登山後の疲れで、同じ部屋に泊まっていた友人たちにも親父の急変を察知することができなかったことは、彼らにとっても大きな傷となっているだろう事は想像に容易い。
同日、病院からそのまま昼の便で成田へ。
成田で日本の霊柩運搬会社「エアハースインターナショナル」が検疫後、遺体の再処理、死に化粧のし直し、着替え、日本風の棺への入れ替えなどを行い、成田を出たのは既に夜11時頃。
自宅に戻ったのは、翌日1時過ぎ。家の客間に親父を安置し、そのまま線香を立てつつ就寝。

27日。日曜日の友引を挟んでしまうので、土日は動けず。
朝から葬儀会社との打ち合わせと隣近所、親類などの弔問に応える一日。

28日友引。少ないと思われていた弔問客も初日ほどではないものの入れ替わり立ち替わりでほぼ終日。
空いた時間で親父の携帯電話のメモリを上から順番に電話。
おふくろの知らない女性名まで読み上げておふくろがさらにへこむ。
だってしょうがないじゃないか、訊くまで解らないんだから。

29日。通夜の日。午前中からさらに親父の携帯のメモリから電話をかけまくり、終了。
午後は親父の出演ビデオの編集。
通夜のために用意するも、通夜では上映ならず。小さな画面で断念。
通夜経のあとはお泊まりして、夜中にも目が覚めると線香を上げに行く。
20分程度しか燃えていないので行くたびに消えている。さすがにそんなに都合よく起きることはできない。
おふくろはハルシオンを飲んで寝ている。泊まってる意味ないじゃん。

30日。葬儀告別式。
初七日経まで読み上げていただき、火葬へ。精進落としのあと、収骨。
75歳のじいさまのくせにやたら骨がある。骨壺一杯までぴったりに納まる。
さすが段取り好きの親父らしい。喉仏様も姿が欠けることなく綺麗に手を合わせている。
実は収骨室でこの骨の写真も撮ってあるけど、まぁ、他人に見せるものでもない。
納骨。菩提寺の墓に自身の母にかわり家と墓を守るために入り口正面を任される。
親父ならそこでも、きっと誰よりもその仕事を一所懸命にやってくれるだろう。合掌。

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