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バレンタインと数学

友人のブログにコメントで書こうと思ったんだけど、ふと気がついて普通にエントリー立てます。

今年のバレンタインは土曜日で義理チョコやめんどくさいチョコレートがお休みできて良かったんじゃないかな。で、来年も日曜日でお休み。
つまり、「義理バレンタイン」は、7曜日毎年ずれてゆくので、7年に2曜日分はお休みできるイベントだったのね・・・。

って、ここで気がついたんだけど、閏年が4年にいっぺんまわってきて飛ばされる曜日が一つ。
つまり4年に一度土曜日か日曜日が飛ばされるので閏年のぶん、7年×4年周期に2曜日で、4年に一度飛ばされる曜日が土日になる比率を引いて・・・。

あう。計算では何年に何回って表されるのか、この計算できる人居る?

数学的な考え方って、慣れというか、訓練による物ってあるんだと思うんですよね。
訓練不足は否めない。助けて(笑)。←まぁ、直メールすれば助けてくれる人は知ってるんだけどね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ツェラーの公式を使って、曜日出しちゃったほうが
はやくねぇだか?

投稿: ときかわ | 2009年2月15日 19時45分

http://ja.wikipedia.org/wiki/ツェラーの公式

ってまぁ、早いかどうか解らないけど、パソコンのカレンダーソフトで曜日を調べる方が早いと言えば早いのね。
ツェラーの公式は使ってないけど、2000年からの28年間に8回来るのは解ったの。

で、解りたいのは、「何年に何回来るのか」の計算式なんだけど。もしかして、結構複雑なのかな?

投稿: 猫丸 | 2009年2月15日 23時01分

試験が終わったら、
娘に考えさせようかなぁ(笑)
今言うと、超おこられそう
(明日から後期期末試験)
※決して自分では考えない

投稿: あねごです | 2009年2月15日 23時07分

こういうのって考えると楽しいよね。
土日を分けて計算するかしないか、とかね。

投稿: 兎丸 | 2009年2月16日 00時44分

何年の2/14が何曜日か?の計算式は立てられます。
複雑ですけどね。
何年に何回来るのか?はちょっと考えてみます。

投稿: happy | 2009年2月16日 01時59分

え〜とカレンダー計算をするときに考慮することは、
1)西暦年が4の倍数の年はうるう年である。
2)西暦年が4の倍数であっても
  100の倍数の年はうるう年にはならない。
3)100の倍数で400の倍数の年はうるう年になる。
というグレゴリオ暦上のきまりがあります。

次に
平年と閏年の曜日のきまりは次の通り
1)平年は1月1日と12月31日は同じ曜日
  365日=52(週間)×7+1
2)閏年の12月31日は、1月1日の次の曜日
  366日=52(週間)×7+2

そして、
2月14日が土曜の年→1月1日が木曜日
2月14日が日曜の年→1月1日が金曜日

これを考慮して
パターンをだしていくようになるよね。


投稿: ときかわ | 2009年2月16日 04時00分

そうそう、ときさんの至って基本的な「365日=52(週間)×7+1」で閏年がなければ毎年一つずつ曜日がずれていくから、8年に1度同じ曜日になるんですよね。
で、閏年があると、「次の次」になっちゃうので、一つ飛ばされる。4年に一つ飛んじゃうから、28年は同じパターンにならない。29年目に同じパターンの同じ曜日に返ってくるわけね。

で、28年間に同じ曜日になる年は、4周しているので、4回だけど、そのうち1回は飛ばされた年のはずだから、3回。
土曜日と日曜日で考えると2倍の6回。

あれ?おかしいな8回だったけど。

あ、2000年を数に入れて調べたから、4の倍数かつ100の倍数を入れてしまったから曜日がずれた?あらら。

そうか、猫丸が知りたいのは、計算ではなくて理屈だったか。

投稿: 猫丸 | 2009年2月16日 08時39分

私もこの問題について数時間考えていたところです。
基本はバレンタインに同じ曜日が来るのは6年周期で、その年が閏年だった場合次に同じ曜日になるのは5年後、という結果でした。
当然この法則はバレンタインの場合で考えたものなので3月以降の日では当てはまりません。

2010年
日曜日

2011年
月曜日

2012年(閏年だが日付が調整される29日より前なので曜日の調整は翌年行われる)
火曜日

2013年
木曜日



2016年
日曜日

2017年
火曜日



2022年
日曜日
と言った感じですね。

投稿: みやけん | 2010年1月25日 03時57分

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いやぁ~~ ずいぶん昔にこの公式で遊んだ記憶があるねぇ。 1月と2月の曜日を求める場合には、 1月は前年の13月、2月は前年の14月というように 便宜的設定があった。 それと、 このツェラーの公式は 1582年10月15日(金)以降の日付の曜日を求めるようにできていて、 何で..... [続きを読む]

受信: 2009年2月15日 19時42分

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