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B-1グランプリ(勇み足)

B-1グランプリ(勇み足)どうせばれちゃうから書くけど、仕事の都合で富士宮に来たので、「焼きそば学会」のアンテナショップで、イベントのチラシと最新版の焼きそばマップを頂くために立ち寄りました。

目的はそうだったんだけど、なぜか手元に焼きそばが?

ごちそうさまでした。明後日は焼きそば以外のものを食うぞ。

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五月豆をいただいたよ

五月豆をいただいたよしかも大量に。
家庭菜園で作っているということで遠慮なく頂いたけど、これだけの量をかったら恐らく2000円近くするのでは?

一度に食べてしまうには多すぎるから、食べる分だけさやから出して茹でる事にした。

今年はすでに一度食べているけど、枝豆と違って、旬以外ではほとんど見掛けない、最近では珍しい季節感が明確な野菜のひとつ。
この季節には味わっておかないとね。

やっぱり豆はビールとの相性が抜群だね。

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サッポロ凄味(すごみ)

B_sugomiバナー使ったりすると、アフェリエイトとか広告っぽいんだけど、今日、これ飲んだんだけど、うまいぞ!

商品名の上に書いてあるんだけど「BITTER & SHARP」というのが味のコンセプトだね。
でもさ、これってアサヒが「DRY」と3文字で表現してしまった味のような気がする。

気がするけど、サッポロのビール造りってけっこう好きだし、スーパードライ発売20年を経てサッポロがチャレンジしたって感じもする。しかも、発泡酒でね。
発泡酒や発泡性リキュールなどビールテイスト飲料が多様化したおかげで、価格と味のバリエーションも増えたけど、希望を言えば、長く頑張って欲しいね。

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黄瀬川河川敷複合災害防災訓練

地震体験車 黄瀬川河川敷複合災害防災訓練安倍川をメイン会場として行われた訓練会場にヤボ用で行ってきました。

25メートルプールの水をものの1分で全て汲み上げてしまう排水ポンプ車や照明車など、特殊車両天国。

最も凄かったのは「起震車」という地震体験ができる車両。
これは見掛けたら必ず体験しておくことをお勧めする。絶叫マシンのつもりで乗ってもいいかもしれないけどエキスポランドじゃないけど、命がけの覚悟でもいい。

なにせ、新潟の中越地震の震度計データを元につくられたシミュレータだ。実際は予想していないときにどれだけの時間続くかわからない揺れだったはずであるから、命がけと言っても大袈裟ではないはずだ。

しかも、外からこの車の中をみていると滑稽である。大した揺れではないのに大人が机にしがみついて身動きもとれない。その机も人と一緒に揺れている。

「大した揺れではない」震度6は、本人にとってはシャレにならないゆれだった。

「活火山」と言われる富士山の麓に住む我々は、山間部で雪、麓で雨の日に噴火に見舞われれば、噴火・地震・土石流水害のトリプルハザードにあう可能性がある。

今日の訓練をみるまでは「ありえない」と思っていたし、ほとんどの人がそう思っていると思うけど「ありえる」としたら、やはり人任せじゃなく、自分の住むところを含めて、守る方法をしらなくちゃいけないと痛感する。

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今日の読みまつがい

「育てよう 地域ぐるみで美少年」

え?あ、そうか、青少年ね。
そりゃそうだ。

いや、それだけなんだけど。

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エーデルピルス限定発売

サッポロビールのフラッグシップのひとつ「エーデルピルス」の缶が飲めるってご存じでしたか?!
しまった。書いた時点で、競合する人が増えるのか?全部で5,000セットしかないのに。

そして、エーデルピルスといえば、三島の名店のひとつである「どてかぼちゃ」で、たっぷりと時間をかけてグラスに注いでくれる上質なビール。それが家で飲めるとしたら・・・ちょっと興奮しても仕方ないよね。

「お一人様1セット」「ご購入手続きの際に発送先の住所を変更できますが、宛名の変更はできません。」「ギフト対応はできません。」「ご購入後の他者への転売はご遠慮ください。」と、これでもかと「自分自身の楽しみのためにお買い求めください」という感じ(どこにも書いてないけどね、そんなこと)。
友達にお裾分けするのも楽しみのうちって事でね。

と、言うわけで、もし届いている頃に猫丸のところだけでなく、どこかでこのビールを見かけたら、お金なんぞ払わずに、ありがたくいただき、ホストファミリーをたたえましょう。
はずれたらもちろん、どてかぼちゃでエーデルピルスをいただくオフを決行いたします。
あたったら・・・こっそり一人で飲みます。ふふ。
んで、はずれたと言ってみんなでもう一度オフします。

なぁんだ、結果が同じか。

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横濱舶来亭カレー

猫丸家カレーといえば、二種類。
一方は、おふくろが圧力鍋で作る一般的なニンジン、ジャガイモ、肉、玉ねぎのカレーライス用のカレー。
ジャワカレーだか、こくまろカレーだかを使っていたはず。

面白いことに、おふくろが作るこのカレーというのは、カレールウのブランドや銘柄が多少変わったところで、子ども達のウケもいいし、「おいしいおいしい」と食べてもらえる。
味が変わっているはずなのに、印象は変わらないと言うことだろうか。

ところが、もう一方の猫丸が作る朝岡香辛料の…いや、朝岡という会社は2001年にギャバンと合併していたらしい。
GABANの手作りカレー粉セットを使用した本格的(笑)カレーは評判が悪い。

辛すぎるらしい。
20種類のスパイスとオリーブオイルで作ったカレー粉なのに、残念。

んで、一般的なハウスやS&Bではない、できのいいカレーのもとはないかとけっこうスーパーなどで目が探す。
ちょっと気になっている商品のひとつがエバラ食品の横濱舶来亭カレーフレークという奴。

どうせ作るなら、めっちゃくちゃうまいビーフカレーを作りたい。
「カレー」というと、おふくろが出かけるときの「作っておいたから食べてね」的な手抜き料理というか、しのぎ料理というか微妙なポジションだが、猫丸が作る場合は、これ一本で勝負しなければならない。

今度の週末、イトーヨーカドーで見つけたら、購入してみよう。
玉ねぎとニンジンとジャガイモは常備してるから、牛肉とこいつさえ買えば、うまいビーフカレーが作れそう。

あう、書いていたら、既に喰いたくなった。
なぜ日本人はカレーがこんなに好きなんだ?

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セクシーボイスアンドロボ

今シリーズのドラマのうち、「帰ってきた時効警察」「ライアーゲーム」と並んで注目している「セクシーボイスアンドロボ」の第7話が「予定を変更して」第2話を再放送していた。

悲しい。次回予告は、予定通り第8話。消えてしまった第7話はどんな話だったのか。

番組公式サイトのプロデューサー日記には「7話はワンシチュエーションものです。話のほとんどが、とあるファミレスで進行していきます。」とあるし、トップページのお詫びには「設定に実在する事件を想起させる場面を含む」とあるので、この組み合わせだときっと「あれ」だな、と。

現実の事件がドラマを彷彿とさせるならまだ解るのに、ドラマとして作ったら現実の方が先に起こってしまうってのはどうなんだろうね。

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この祭り、乱れ咲き 4th

イベントの内容については「雑貨魂Shu-rui」のブログがメインのご案内だと思うんだけど、「三島図鑑」さんの方が詳しかったりするんでは?
ほとんど各参加店がらみでしか告知していないからネーミングの微妙さも手伝ってマニアックな雰囲気満々。

はじめて・・・かな。参加できるのは。
前回は会場から電話もらったときは静岡にいたし、その前もどこか出かけていたんだよね。

今回はいい感じで見に行けそうです。
怖いのは衝動買いと買い食いでしょうか。

と、いうわけで、突発ですが、オフっちゃいます。
ランチをハワイ食堂トニーズでいただいてから、ぶらぶらしに行きます。
おそらくハワイ食堂のオープンもイベントのオープンも11時なので、早めに行きますね。

おーっと、昼間からビールというパターン炸裂か?

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火事です

火事ですうわーっ、火事です。煙いです。広小路の焼肉屋「成高園」が火事です。

「とりよし」で飲んでいたんですが、ゴムの焼けるようなにおいがしてきて、最初は煙草のフィルターでも燃えているのかと思ったんだけど、どうやら窓の外から匂っている。

窓の外をきょろきょろしたらずいぶんと煙っている。そのうち消防車がやってきて大騒ぎになってきた。夜8時くらいでしょうか。

店の表に出てみるともうそこは煙の世界。真っ白で息もしにくいくらい。
火元はかなり近い。煙の濃い方に行ってみると成高園からものすごい煙。

そんなわけで、一時期野次馬状態に。ごめんなさい、火事って怖いです。ものすごい量の煙で、視界は効かないし、息は出来ないし。あんな建物の中に入ってゆく消防士さんはやはりすごいです。並の神経じゃありません。

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甲子園三島駅前店閉店

甲子園三島駅前店閉店先月「はなの舞」のチラシが折り込まれた時に描かれていた地図を見てもどこに出来るのか謎だったんだけど、駅前のパチンコ店が閉店となり、ここに出来るであろうことに確信した。

実は少し前に駅前でこのパチンコ店の二階の伊酒屋「海人(かいと)」の割引券を配っていたおねぇちゃんに「お店、名前変わるの?」と聞いたら、パチンコ店がつぶれてそこにできるとは聞いていたんですけどね。

それにしても、駅前の飲食店が増えて楽しくなりますね。

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黒烏龍茶来てるのかい?

今年の夏は、健康系のキーワードを使ってみようかと。

正直なところ、ダイエットとは無縁で、「食べたいものは食べたいときに喰う」「喰いたいだけ喰う」で乗り切ってきている。メタボリックだろうとなんだろうと、んまいものはんまいときにんまいだけたべるのさー。

とまぁ、気にしていないような気にしているような微妙なところに今朝、静岡県袋井市のオールライフサービスなる業者が「黒烏龍(ブラックウーロン)」なるあほあほな烏龍茶をあつかって提訴されたというニュースをやっていた。
お茶の国、静岡県で、そんなことやっちゃダメだよ。
一方、朝のK-MIXでは、中国の方が出て、「烏龍茶は元々手を洗うためのお茶。日本で健康によいと言われて逆輸入された。」と言っていた。

なんだか烏龍茶な一日が始まった感じがした。

帰ってきてウェブチェックをしていたら、本家本元サントリーの黒烏龍茶のキャンペーンにぶち当たった。
これは啓示か?ご託宣か?
今年の夏前は、黒烏龍茶でなんとかせぇ、と。
「脂肪の吸収を抑える」らしいけど、何よりも効果的であると思われるのが「そこにまとめておいてある」ことの方だと思うんだよね。

特定保健用食品、「トクホ」である。やはりダテじゃなく効果はあるかも知れないけど、ケースがそこにあるとプレッシャーになる。
ビールのケースがあると安心して飲んでしまうように、ワインがケースであれば、慌てて飲んでしまうように、だ。
黒烏龍茶が来たら、頑張ってみようかな。

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鳥料理のお店「鳥義(とりよし)」

昨日友人といったお店を紹介します。
小さなお店で、おそらくネットに紹介されることも多くはないような気がするので。

三島広小路駅の北側。
駅前のタクシー乗り場の前を駅に向かって左へ行くと右に踏切を渡って「北京ダック」や「山本ミシン商会」などがある笑栄通りに出る道。
蓮沼川にかかる小さな橋を渡ると車が通れる道は左手に。R商店など、なぞな店もある通り。
そして、そのまま真っ直ぐには歩行者か自転車くらいしか通れない小路が伸びている。

小路と線路に挟まれたいたって狭小な建物のひとつにある店が、「鳥義(とりよし)」。

暖簾をくぐるとカウンターに5人程度と、奥の小上がりに6人程度で満席になるような小さなお店で、小上がりの奥にある窓があけ放たれ、1メートルほど先を伊豆箱根鉄道駿豆本線が通っている。

カウンターに置かれたテーブルナフキンは油がかかり黄色くなっており、使う人がいない上にろくにさわられていないことが解る。
ティッシュの箱も置かれているので、おそらくこちらを使う方が多いのだろう。
そこはかとなく、片付きの悪い居間にいるような感覚になり、妙な落ち着き具合。

そして、鳥料理。これがすごい。新鮮な鶏肉が入っているので、ササミを刺身で頂けるし、臭みがない。メジマグロなみのねっとりとした歯ごたえと味。この刺身にも出来るササミをさっと湯通ししてわさび醤油でいただく「とりわさ」も絶品。チューブのわさびを手渡されるのはご愛敬。

「焼き鳥は苦手でね、から揚げを食べてくれよ、これは絶品だから。自信がある。」

と親父さんが言うだけのことはある、若鶏の半身をから揚げにして、ぶつ切りにしたものはうまい。
立田揚げもうまい。焼き鳥も、自信がない割りにはうまい。

「自信がないから、出ないと思ってその場で串を打つからね」

と、自信のなさまでも味にかえてしまう。
決してデートに使えるような店ではないけど、昨今の立ち飲み系ブームも手伝ってか、猫丸と友人の後から入ってきた客は女性の二人連れ。

常連さんらしく、当たり前のようにから揚げととりわさを頼んでいた。
帰りがけにおやじから手渡されたチューブのわさびを「はいどうぞ」と渡してきた。

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さがして!「えxして」!

確かにあわてていたし、すぐに知りたかった。
まぁ、URLが解らないわけでもなかったんだけど、面倒だったのでGoogle窓にほいほいっと入力して検索。

えxして

とりゃっ。あうあう。わかりました、すみません。
ということで、このページが直接表示されたわけじゃないけど、笑えた。
こんなサービスがあったんだねー。名づけて「Web人力案内beta」だそうだ。
「gれえ」「みぃ」など、見ただけでは何を検索したかったのかわかりにくい言葉が並んでいる。
微妙な問題が並ぶクイズみたい。
よくよく考えると、こんなページブックマークしておく必要も無いわけなんだけど、気になってしまうサービス。
有意義な使い方、考えてみてちょ。

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なめらかマンゴープリン

なめらかマンゴープリン「振り方で変わる食感」シリーズで、あねごの「ひんやり夏みかんゼリー」にトラックバックしてます(タイトル違うけどね、商品名で)。

マンゴーは好き嫌いがあるのでなんとも言えませんが、今日の猫丸の体調にはいい感じでした。

さっぱりして、デザート脳も満足。いつもは甘くてべたつきそうなので避けてたんだけどね。疲れた時はいい感じでした。

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み〜かん〜のは〜ながぁ

みかんの花久しぶりの「会社写真」ですが。
会社の中に夏みかんの木があって、なんだか一年中実をつけているような気がしています。
野生種なのかなんなのか解りませんが、あまり美味しくないらしく、常に実は放置されているようです。

普段の生活でも「甘夏」や「八朔」などは食べることはあるけど、夏みかんはなかなか。
しかし、ここのところやたらと花が散っているので、上を見るとこんな感じ。

ところで、最初に気になったのは落ちていたみかんの花びらなんだけど、これがまた、みかんの皮のように厚い。
もちろん、夏みかんほどではないけど、花びらといって思い浮かぶ、桜や椿、ツツジやバラやコスモスなどとも比べものにならない厚さ。
みかんらしさに少々納得。

今花をつけると実がなって食べ頃になるのは、7月くらい?まさに「夏」みかん。ちょいと楽しみでもある。今年は食べちゃってみようかな。

「はな」つながりで、あねごの日記「雨に咲くバラ」にトラックバック中です。

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今日の馬鹿行動

あ、日付が変わってるから、昨日だけど。

ときかわ氏から電話があって「カフェ・コスタ・マルケ・38いくぅ?」という。
一も二もなく行く。
行って何というわけじゃなく、イタリアっぽさが漂う店内で、カプチーノすすりながら、だべりまくる。

考えると、この、意味もなくだべりまくって、しかもそれが人のうわさ話や悪口や愚痴ではなく、ただひたすら意味のない会話が続いてしまうというのはいかがなものか。
まぁ、女性のダベリングがどういった内容のものなのか、知るよしはないが。

主な話題はごくごく一部であるが以下の通り。意味はない。
1.「スムリエ」なる職業があり、お酢専門の醸造所がある。
 お酢はいったい何となら同じ醸造所で作れるものか。(醤油と味噌のように)
2.飼っている鶏は絞められないが、鰯は手でもおろせる。
 はて、殺生が出来る基準とは大きさか他の要因か。
3.グラッパはワインを作る際の葡萄の絞りかすが原料の蒸留酒である。
 はたして他に絞りかすで作られる酒はあるのか?

話題はころころ変わるし、内容にも意味はない。ちなみに、グラッパと似たような作り方をするものでは、「かすとり焼酎」があった。
もちろんネットで調べたが、会話の中でもいかに我々が脳みそに仕舞った物で考えているのではなく、検索サイトと連動してしか物を考えられないかを露呈した。

話題の中のひとつで、「納豆にわさび漬けがうまいのよね」というときさんの発言。
「わさび漬けはスーパーでも売ってはいるけど買わないよね。いったいどういう時にどこで買うか?」
と考えたんだけど、沼津のひものと同様に土産物的な物をつい買ってしまっているような気がする。

帰りがけに納豆に入れるわさび漬けが欲しくなって箱根から家に向かう途中で買いによることにした。
選択肢は「亀屋」「伊豆・村の駅」「山本食品」などだったが、猫丸が迷わず立ち寄った店は「増田屋」だった。

ご存じの方は「あ、増田屋ね」と納得するところだと思うけど、実はこの店でわさび漬けを買った経験はなかった。
店先に並んでいた車麩を一つとって店に入り、若旦那に「わさび漬けあったっけ?」と尋ねると「はい〜。うちは冷凍しちゃってますけどこれでよろしければ」とセロファンに包まれたわさび漬けを取り出してきた。
パッケージもラベルもなく、ただ包まれているだけ。

525円でしたが、消費税をサービスしてくれて、さらに「たかきび」のケーキも一切れサービスしていただきました。
このたかきびの解説もしてくれたのですが「えーと、カオリャンともいいますよね。中国の白酒の原料とかになる穀物で、普通には炊けないので一度茹でてから炊くことになります」と。
ときさんもこの店好きだよなぁ、と笑いをこらえながら戴きました。

この世界漫遊系若旦那が増田屋を守ってくれる以上、三島に未来は明るいと思ってしまう猫丸であった。
あぁ、馬鹿とばっかり話が出来てよかった。まさに「こどもの日」。
大人になろうよ、みんな。

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IKEA港北

IKEA
GW真っ只中、昨日ふと思い立って「GWには家具を見に行こう」と、車で行ってきました。

休日に家具を見に行くなんて、イギリス人みたいでしょ?(時効警察風)

と、くだらないねたを仕込みつつ、特に買い物をする気もないのに昨年9月にオープンしたIKEA港北にいってきました。
オープンしたてだと無駄に混んでいるし敬遠してたんだけど、やっぱり大型連休は家具でしょ、イギリス人じゃなくてもさ。

広いね!むちゃくちゃ広い。
しかも店の構成というか、買い物の仕方が特別。
地上3階から5階までが駐車場。お店は1階と2階だけ。どれだけ広い敷地なんだか。

2階はショールームになっていて、とりあえずいろいろ見て回るフロア。1階はマーケットスペース、セルフコーナーに分かれている。
ショールームでは、正札を確認して入り口でピックアップしたショッピングリストに商品名と価格とほしい点数、セルフコーナーの棚番号が書かれている場合は、列と棚の番号をメモ。

実際の買い物は、1階に下りてから。黄色いショルダーバッグにぽいぽいと商品を放り込んで、セルフの棚から必要な商品を取って(まるで倉庫のようなスペースです)レジに進むわけです。
レジにはベルトコンベアがあって品物をばらばらとぶちまけるとおばちゃんがコンベアを動かしながらレジ打ちしてくれる。

レジ前にはブルーのショルダーバッグとペーパーバッグが売っていて商品を入れる袋を持参していなければこれも購入する。
猫丸は、買い物をする気がなかったのになぜか紙バッグ20円を購入。いつの間にか黄色いバッグの中は品物でいっぱいに。

怖いところです。レシートを見ると11点もありました。
ピクルス用の蓋付壜250円とか、シューキーパー99円とかおよそ家具屋で買うべきではないものまで入ってる。
ま、いいか。渋滞にもほとんどはまらず、楽しく行ってきました。

明日くらいまででしょうか?渋滞にはまらないのは。
箱根新道から西湘バイパス、第三京浜で、片道1100円くらい?

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バカ番組「まりもみ」みっけ

この4月から始まった番組もそろそろ好き嫌いがはっきりしてきて、楽しいことこの上ない。
NHKの「サラリーマンNEO」もシーズン2で、楽しんでいたんだけど、この度発掘したのは「ホレゆけ!スタア☆大作戦〜まりもみ危機一髪!〜」です。

お気に入りの古田や生瀬も出ているし、はたしてどこまでアドリブなのか解らない展開もはらはらさせる。
古田らしいむちゃくちゃな番組。

猫丸はテレビ神奈川でチェックしたけど、静岡県内では、静岡第一テレビでも放送しているので、Check It Out!!

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