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省エネと地球環境について考えた

地球温暖化防止のための京都議定書で約束しているはずの二酸化炭素排出量を守れないので、広報にさらにお金をかけて声も大きく『省エネしましょう!』だそうです。
ラジオで『明かりを消してたまにはキャンドルですごしたりしてみてはいかがでしょう』とか言っていました。
確かに少しでも省エネを心掛けることは大事だけど、キャンドルってのはどうなんだ二酸化化合物出しまくるんじゃないか?と苦笑いして常識に思いあたる。

『いやいや、だからそういうことなわけだよね』

キャンドルの薄明かりはムードがあるとか以前に軽く酸素を消費して二酸化化合物を生成する。
石油ストーブやランタンも同じだけど、さらに多くの二酸化化合物を出す。

石油ストーブや七輪、ランタンやキャンドルで、電気で生活するレベルの暖かさと明るさを閉めきった部屋でする勇気があるだろうか?
『そんなことしたら数時間で死ねる』

そうですよね。でも、同じ環境を作るためのエネルギーとの変換が室内で行われれば解るのに、見えないところで電気に変わっているとなぜわからないんでしょう。

徐々に死に近付いている事に気が付いて換気するなり火を消すなりしなくちゃいけません。(換気は出来ないだろうけど)

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コメント

小さなキャンドルをイメージしているんでしょうね。
要するに真っ暗の中で生活しましょうということですね(^^;
確かに原始人は真っ暗闇で生活していたかもですが・・・

投稿: RIN | 2006年12月 2日 01時55分

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