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サーバ管理の重要性って

事務局広報部さんの「【お詫びとご報告】台風13号の影響による障害発生について」にトラックバックしています。

お疲れ様でした。という感想しかありませんけどね。
サーバを24時間365日、未来永劫不眠不休で動かし続けることは、不可能です。

一つのサーバでは、そうですが、いくつかのサーバ、いくつかの場所で管理することで、可能に近づけることも出来るかも知れません。

しかし、セキュリティとコストは同じ高さにありますから、高い稼働性はもちろん高いコストの元にあるわけです。

いまやインターネット上は、かつて無いほど多くのサーバが運営されていて、正直なところ、1%以下のサーバが短時間ダウンしたところで、大した影響は出ません。
お金を預かっているだけの銀行や、生命を預かる病院などのコンピュータがダウンするのは問題ですが、ことインターネット部分だけなら、ある意味、やむを得ないこともあるのではないかと感じるようになりました。

インターネットが日本で話題になり始め、ほとんどのユーザがダイヤルアップしていた頃は、せっかくお金をかけてダイヤルアップしたのに繋がらないのは痛かったのですが、今や安定して接続し続ける環境が家庭内にあると、接続できないのは、何か他の理由があるのだろうと余裕が出来るようになったという感じでしょうか。

「必ず繋がるようにしておいて欲しい」
「絶対に落ちないよう管理して欲しい」

いうのは簡単ですが、「じゃ、3交代で月給40万円のエンジニアを二人ずつサーバに貼り付けますから、人件費だけで、月々240万円をお支払いください。」と言われてはいはいと出してくれるお客さんは、そうはいない。
ゆびとまは、可能かも知れないけどね。

僕はそれよりは、「不調が出たら、なるべく早く直してね」くらいの余裕がある判断が出来るように考えた方がいいと思うんだけどね。
大枚はたいてサーバ管理するのなんて、馬鹿げてる。
ま、管理者からは、そうはなかなか言いにくい物ですが。(いっちゃってるし)

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コメント

ライフラインと医療に関わるコンピュータだって、核ミサイルを発射するコンピュータほどはお金をかけていないわけで、後はコストと人手だものね。バランスって大事ですから、停電も命に関わらない範囲であれば(関わる人もいるので、そういう方は、とにかく助かる道を考えておいて欲しいけど)、長い目で見てあげることにしましょう。

個人的には、せっかくろうそく用意しているのに、20年来、必要になったのは、数分だと思う。

投稿: 猫丸 | 2006年9月18日 23時35分

「投資」には必ず「費用対効果」を意識する必要が
あるでしょうから、「ハード」にお金をかけるよりは
「ソフトサービス」に注力した方が無難でしょうネ♪

投稿: RIN | 2006年9月18日 23時36分

まぁ〜「サーバーがおかしい」・・・というより「メールが送れない。」とか言い出してくる人間に限って、秒単位の必要性がないような事項で文句を言ってくるわけでして、
だからあたしは3日は放り出しておくわけなんですがね。
だいたい3日あれば、本当にサーバー側の不具合と思われるものは、サーバー管理側で見つけているわけであります。

さすがに3日たってもおかしいとなると連絡するわけなんですがね。

投稿: ときかわ | 2006年9月21日 13時30分

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