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喫煙馬鹿とアクティブ街づくり

Tabacco三島の駅前ならびに中心街が歩行喫煙ならびにポイ捨て禁止になって4ヵ月。

正直なところ喫煙者のマナーがあがっている感じがしない。
駅前のローソンの灰皿には確かにいつも人が群がっているけど、歩行喫煙者も目につく。
目が合えば「この辺りは歩行喫煙禁止ですよ」と声を掛けてきたが、それだけでは既に捨てられた吸い殻はなくならない。

考えてみると猫丸が煙草を吸っていたのは25年間程。
一日20本を欠かさず吸っていたとして25÷4×(365×4-1)×20で45,500本あまりを吸い込んできたわけで、それだけの吸い殻を作ってきたことは間違いない。
さすがにほとんど路上に捨てたことはないけど、贖罪のため、街中を歩く際は極力たばこの吸い殻を拾いながら歩くことにした。

一日100本拾っても455日分だ。街を歩くチャンスも多くはないから、いつまでかかるか判らない。
贖罪とはいうものの、猫丸の頭のなかでは、これは「街づくり」の一環。
もともと歩行喫煙禁止だって市民の健康というより景観作りの要素が強い。

最近の猫丸の信条として、「街は行政が創るばかりではなく住まう人が作り出している」ということがある。
一人一人が都市計画に参加しろということではなく、前向きにどんな街に住みたいのか、したいのかについて自分にできることを考えて行動しようと思っているわけ。

そんなロハスな思い付きからビニール袋に吸い殻を拾いながら歩いていると、目の前で火が点いたままの吸い殻ポイ捨ておやじ。
側溝の網蓋の上にポイ捨て。せっかく拾ってるのに。

ちょっと未熟な猫丸。
「拾って下さいよ!」
「あん?入らなかったのか?」
と、足先で側溝に落とそうとする。
「ちょっと!そういうことじゃなくて、拾う!」
ぽとっ
「落ちちゃったもーん」
「ば、馬鹿かあんたは。」
「馬鹿とはなんだ、おかしいぞあんた。」

未熟だ。
馬鹿に馬鹿と言って気が付いてもらえるわけがなかった。
また喫煙家が嫌いになった。
趣味として、余裕として煙草を美しく楽しんでいる人はいないのかな?

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コメント

はい。
実は2002年に「2002年11月13日晴れ」という日記を書いていて、今年の1月にここに引っ越してきてあったので、常に頭にはあった行動だったんですね。

煙草を吸って居なさそうな女性に出来て、長年煙草を吸ってきた自分の出来ないのはおかしいと常々思っていました。
事実、この日記を書いてから、4年近くたっているわけですけど、やっと実施できてきたわけですから。

みんなで集まってお祭りの一環みたいにしてでも、環境のことを考える日が出来るといいですね。
ちなみに三島駅前の吸い殻は、毎日拾っても毎日生えてきます。
松茸とかなら、大金持ちになれそうなんだけど。

投稿: 猫丸 | 2006年8月 7日 20時40分

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