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MacPro登場!

ついに、というか、満を持してというか、プロ用デスクトップマシンが登場しました。

よく考えると、なんでデスクトップ型のモニターとセパレートしている筐体と言うだけで、プロ用と判断してしまうのか、他のメーカーのパソコンは何なのか、よく解りませんね。

でもまぁ、間違いなくプロ用で、問題は、これに合わせて、デザイン、印刷業界から、クラシック、MacOS9を駆逐できるのか、楽しみですね(無理っぽいですけどね、デザイン業界、コスト圧縮されてみんな貧乏になった感じもするし)。

それにしても高い!
値段だけでもプロ用感が強い。個人で楽しみに買うことがあまり考えられていないような気もするよね。パソコンって、3年減価償却しないともったいないような気がするから、買う値段を36で割ってあげた金額が、月額の使用料だと考えて、納得できる範囲の金額ならと思うんですけどね。

モニターつけて、無線環境整えると、454,469円というわけで、月々12,624円。ちょっと。。。高いですよね。頭の中で、納得できるのは、5,000円〜8,000円くらいだと思うんですね。
8,000円だと288,000円。一番小さなモニターのMacBookProを使えるスペックに出来る程度かな。
もちろん、iMacやMacBookなら、もう少し安くできるけど。

プロはそんなの買わないかな?そうでもないだろうな。結局3年以上使うなら、考えてもいいだろうけど、僕は3年後は3年後の新マシンが欲しいに決まってると思う。

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コメント

そうですね。かつて「パソコン界のポルシェ」と言われていた頃のマックを思い出させます。
普通に街乗りするのにポルシェは要らないだろうって言う。

Windowsマシンの場合、特に「プロ用」とかいう設定のマシンはないですよね?自由度が高いですものね。

投稿: 猫丸 | 2006年8月 9日 07時23分

昔Macは、ハードウェアのバージョンアップがあったのよね。

初代Macintoshは、FatMac(512kbyte)にバージョンアップできた。
初代Macintosh、FatMacはMacintosh Plusにバージョンアップできた。
Macintosh IIcx,IIciはMacintosh Quadora700にバージョンアップできた。

んで、それぞれが「あ〜最新機種からするともう三代前のおじいちゃんになってしまったのねぇ。」というものが、もれなく最新機種になるというサービスで、
「う〜むちと高いけれど、それで最新機種が手にはいるなら、まぁいいかぁ!!」という納得ができたんだよね。

今では、バージョンアップするより、新型買った方が安いということもあるわけでしてねぇ。
バージョンアップするより安上がりになっちゃうんだな。

歴代の購入Macの金額を累計すると、最新のものが、何台ももれなく買えてしまうほどなんだぁな。

投稿: ときかわ | 2006年8月 9日 21時03分

のはは。いえてるなぁ。けっこう古いマックユーザーのときかわさんの「最初のマック」とそのアップグレード費用だけでも、最新機種2台買えるんじゃないの?
確かそのくらいの金額したよねぇ。

とか何とか言ってる猫丸も自分的二台目だったCCIIはボード入れ替えたり、モニター関係のケーブル改造して、高解像度にしたりしたっけな。

投稿: 猫丸 | 2006年8月 9日 23時02分

最初のマック(FatMac)をMac Plusにして
メモリーを増設して、yanoが出した最初のMac用HDを買って・・・・

とここまでで、最新の最上位がもれなく2台買えておつりはくるわなぁ。

Xeon5100シリーズCPUは、
2006年6月26日発表のワークステーション・サーバ向けデュアルコアCPU
コードネーム「Woodcrest」というやつだぁね。
このMacProの増設メモリーもやったらと高そうだなぁ。

ん〜正直なところ
あまり欲しくないなぁ。

投稿: ときかわ | 2006年8月10日 01時05分

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