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久世光彦さんに捧ぐ

3月2日に急死した久世光彦さんの追悼番組で「寺内貫太郎一家」の第1話が放送されていた。
我々世代は当然のごとくリアルタイムで見ていたわけだけど、ふと気になって祖母:樹木希林、母:加藤治子、娘:梶芽衣子の誕生日を調べてみた。

それが、うすうす解っていた事ではあるけど、大笑い

樹木希林=1943年1月15日生まれ
加藤治子=1922年11月24日生まれ
梶芽衣子=1947年3月24日生まれ

・・・あれ?祖母と孫が4つ違い?
ええ〜?そんなに近かったのぉ?加藤治子と樹木希林が同じくらいかと思ってたよ。そうだよな、樹木希林が若かったのは知ってたんだけど、そこまで若かったとは。
加藤治子・・・ハウルに出てなかったか?けっこうなおとしですねぇ。
ちなみに篠ヒロコは1948年3月8日生まれ。うむむ。色っぽいなぁ。今現在、58歳かと思うと悪い夢を見そうだけど。

さらにちなみに、小林亜星は1932年8月11日だから、結局嫁の加藤治子が一番の年上と言うことに。
久世さん、さすがです。驚異のキャスティングですよねぇ。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

当時はまだ悠木千帆だったのかな・・・・

投稿: 三島の渡辺 | 2006年3月16日 21時31分

そうです。
タイトルバックはそうなっていました。
今回誕生日を紹介した皆さんは、ご存命ですが、お亡くなりになっている方も多いですね。
「昭和は遠くなりにけり」です。

投稿: 猫丸 | 2006年3月17日 08時34分

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» 久世光彦【蕭々館日録】 [ぱんどら日記]
小説だけどエッセイのような、色っぽいけど嫌らしくない、そういう本。 たった5歳の「麗子」という名の女の子が、なぜか芥川龍之介とか菊池寛といった大物文士たちと対等にしゃべっているのが可笑しい。 ただし芥川は「九鬼」、菊池寛は「蒲池」という名で登.. [続きを読む]

受信: 2006年5月30日 19時01分

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