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ニコチネル奮戦記(出会い編)

公称喫煙年数22年。実際は25年くらいでしょうか。
たばこと共に生き、たばことともに朽ちてゆく人生かと思いこんでおりました。

菊地さんからも、歯科衛生士の細野さんからもたばこは歯科衛生上よろしくないという話を再三にわたり聞かされても居ました。

しかし、しょせんたばこと共に生きる人生。一生をともにしたいと思う女性からですら「たばこ臭いですっ!」と文句を言われても、吸い続けてきたわけですから、今さら歯医者に言われたくらいで、やめられるわけがありません。

たばこそのものだけじゃなく、お酒やコーヒーとの組み合わせもいい。重いジッポーのライターも持ち歩くのは苦じゃない。喫煙万歳な人生だったわけです。

ところが今年の4月くらいに、妙にたばこがまずい日々が続きました。まるで体がたばこを嫌っているかのように。
唐突に「このままやめてみようかな」と思い立ちました。本当にそれは突然、嵐のように。

タイミングよく歯科衛生士に会うチャンスがあり「やめてみよっかと思ってます」と相談。
この段階での歯科衛生士、たぶん全く信じていない。
「猫丸がどんなたばこをどのくらい吸ってるか調べもしないで、処方箋を作れるのか?」
「こんなパッチで、一日のニコチン量が足りるのか?」
「足りそうもなかったらたばこを吸ってカバーしてもいいのか?」
矢継ぎ早にたばこを吸うためのいいわけを用意する猫丸を、信じられるわけがない。

「やる気あるんですか?」
半ギレになるこたぁない。ありますって、けっこうやる気満々。うまく吸わなくて済むようなら(このあたりが歯科衛生士の逆鱗に触れやすい言い回し)少々高めのたばこ代くらい。やめられれば、その後のたばこ代を考えれば安いもんだ。
「やりますやります」
無事処方箋を書いてもらって近所の薬局へ。無事ニコチネルTTS30を14枚、ゲットしました。

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