« 三島市明るく住みよい町をめざす市民大会 | トップページ | 大人のビデオ? »

ボブソンネーミングの由来

暇な時って本当に色々考えてしまう物でたまたま安売りで買ってきた靴下が「bobson」ブランドだったことで、1時間くらい妄想の世界にトリップできた。

妄想といってももやもやっというより、普通につらつらと考えていただけなんだけど。

ボブソンって言えば、ホブソンズってアイスクリーム屋さんがバブリーな時代にあったよね。調べてみたら「1985年サンタバーバラ発日本上陸」だったのね、確かにバブリーな時期。伊豆高原にお店があったのは知ってるんだけど、まだあったんだね。もう一度行ってみようかな。

んで、ボブソンといえばネーミングの由来がおまぬけで、「ボブ」(アメリカ人一般をさす)に「ソン」(損)をさせるぞ!つー事だったように思う。

だいたい国産ジーンズのブランドは似たような由来が多くてビッグジョンは「「ジョン」(JOHN=アメリカ人一般をさす)より「ビッグ」(BIG)になるぞ!という意味だし、エドウィンは「エド」(江戸=日本一般をさす)が「ウィン」(WIN)勝利するぞ!という意味。

このへんのネーミングは70年代だよね。戦後25年くらい?復興期、高度成長期を過ぎて再度国際社会にチャレンジしていこうって時期だったんだろうね。

今やそういう意味では、日本人って減ったよねぇ。
やはり既に妄想の域に入っている。

|

« 三島市明るく住みよい町をめざす市民大会 | トップページ | 大人のビデオ? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

セイコーエプソンのSONもそんな意味だって話もあるね。

マクドナルドの「Mc」も子どもって意味ですよね?ヨーロッパの方って、誰の息子とかどの家の者とかって事をすごく大事にしていて、そういう意味では日本古来以上の気がします。
日本は農耕民族だから、土地に根付いてしまって別に言わなくても周りがみんな知ってるからとかあるのかな。

ちなみにこのエントリーで書いてたEDWINは、「江戸が勝つ」で合ってるんだけど、相手はアメリカではなく、当時ビッグジョンやボブソンがあった岡山に対してってことらしい。

投稿: 猫丸 | 2005年9月28日 07時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2553/13964190

この記事へのトラックバック一覧です: ボブソンネーミングの由来:

« 三島市明るく住みよい町をめざす市民大会 | トップページ | 大人のビデオ? »