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バリアフリー社会

昨日腹膜透析(CAPD)のことを書いたら、結構読んでくれる人が多くなったりして。

ウェブマスターをやっていると「バリアフリーじゃないね」なんて言われることに、敏感に反応して、対策したりするんだけど、バリアフリーが、「段差のない家」だと思っていたのは、つい最近のことではある。

実生活では「障害者に容赦ない猫丸」で通っているはずなのだが、一般的なバリアフリーって、どの程度の認識なんだろうなぁと思う。

先般の飲み会での会話
猫:「Lさん視覚障害だから、電話の基本料安いんだよね」
L:「え、そうだけど?」
猫:「いいよなー、ちょっと目が見えないだけで」
L「始まったな、猫丸節。でも安くなるのは視覚障害だけじゃなくて、聴覚障害や他の障害でも同じだよ。」
猫:「聴覚障害者に電話安くしてどぉする」
L:「メールとか」
猫:「でもさ、電話の機能だけで言えば、視覚障害者はほとんど機能の全てを使えるわけだし、
聴覚障害者だって、メールのほとんどの機能が使えるのになんで安くするんだよぉ」
L:「んなむちゃな(^^;)」

まぁ、友人だし、極論なんだけどね。
でも、障害があるから保護するってのは、猫丸はあまり好きじゃない。それって、「いい方に差別してる」んだよね。
悪い方に差別されやすい人たちだから、そのくらいシフトした方が良いとは思うけど、それは社会に差別があるといってはばからない方法だよ。
ある物は仕方ないけど・・・。でも、そんな事しなくても、差別のない社会にしたいよね。
それではじめてバリアフリーな社会が出来るんだよね。

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