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練習ダイビングに行った

ふと気が付くと、自分のウェットと機材を持ち出したのは、1999年からだからなんと4年ぶり。
実は4年前に潜った際にレギがフリーフローしたので(口の中に空気入りまくり)メンテに出したまま、放置してあったのでした。

明後日お世話になる沖縄のサービス「アルキメデス」の斉藤さんからメールで「機材は持ってきますよね?」と聞かれて海外線じゃないし、メッシュのまま飛行機に乗せても良いか、と、預けたままだったレギの引き取りをかねて、練習ダイビングに向かったわけ。

一本目。
マンボウ前からエントリーして(実はログもつけなかったので、ポイント名も忘れてるし)湾内の浅いところをうろうろ。

「あう、シーガルじゃウェイト重すぎる」
ので、ウェイトを桟橋においてきたりしたのはトラブルの序の口。
水中4m過ぎた辺りで、それでも重すぎたため(BCのポケットに1kg入ってた)
「ありゃ?BCにエア、はいんないや。」
仕方がないので、肺のトリミングで何とか泳ぎ切る。

上がってきて見てみたら、オクト2のインフレーターバルブのプラスチックパーツが飛んでいる。サービスの阿部ちゃんが「こんな物見つけちゃいました」と欠けたパーツを持ってきてくれた。
自宅でオーラルでふくらました時は大丈夫だったのに、タンクを繋げたらこれだ。

んで、2本目。
仕方なしに、オクト2をはずしてサービスのインフレータをつけたけど、当然コネクタが合わないので、水中でオーラル使用。ま、入っちゃうより入らない方がなんぼかましだし、潜れないこともないからオッケー。(以前友人が大島でだるまのようにふくらむBCで大あわてしたことあったから)

水中でレギはずしてインフレート。なんか、Cカード取った時以来。懐かしいばかりの感覚。

そんなわけで、オクト2もメンテ&修理。

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2003年7月13日梅雨明けはまだか

今日は「中つ国」の話。
20年前に親の金で購入して読破できずにいた旧約指輪物語読破記念に「ロードオブザリング旅の仲間」DVDを購入し、昨日到着。
ろくに寝ないで30分の劇場未公開部分を含む本編と、2枚のメイキングを見終わった。
本もこのくらい真剣に読めればと思うのだが、さすが映画。原作の美味しいところだけもってって上手くストーリーを紡いでいる。

「旧約」と言ったのだが、要するに20年以上前の翻訳で、現在出回っている物は、当時の誤訳や用語の間違いなどを正した、新訳だそうだ。
「イセンガルド」→「アイゼンガルド」
「マロン樹」  →「マルローン樹」
「馳夫」    →「ストライダ」
など、映画で見ると用語が違う。他にもフロドがミスリルの鎖帷子と共にビルボから受け継ぐ短剣の名前、「貫き丸」ではなかった。

相も変わらず「ヴァナ・ディール」を走り回りながら、指輪物語を読み、ハリーポッターを読み、映画を見て、ファンタジーワールド全開である。

それにしても、映画を見て、再度原作を頭から読み直そうと思った。
ホビットのバカさ加減は、原作第3部王の帰還のラスト近くでホビット庄に旅の仲間が戻った時に起こる事件でも思い出されたが、確かに旅が始まった頃、ピピンもメリーも、主人公のフロドでさえ、間抜けで真剣みにかけていた。

高校生の頃はまって何度も読み返したのは、翻訳物ではウォーターシップダウンのウサギたちだった。
そんな若き猫丸に指輪物語を薦めてくれたのは、某遺伝学研究所の研究員達だった。所詮頭の構造が違っていたのか。玉砕したわけだ。
もっとも、その前にはまったのが、星の王子様だったから、そんなものか。

世界中で、中学くらいに読まれているのに、猫丸の学力が足りなかったせいなのか、日本語版が小難しかったからなのか、今は定かではない。
まだ読んでいない皆さんは、ちょいと日本語版にチャレンジして、感想をお聞かせ願いたい。もちろん「原書を読んでみたけど、この表現は・・」なんて意見は聞きたくない。言語力低いんだってば、きっと。

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