« 2003年2月 | トップページ | 2003年5月 »

2003年4月21日晴れ!海に行きたい!

今日は「勘違い」と「思いこみ」について。
猫丸とはいえ(^^;)思いこみも勘違いも人並み以上に多いわけで。
先日、強力な勘違いが発覚したのでご報告を。

漢字の読み方や、言葉の意味に関する勘違いは、他にも絶対ある。
「垂涎」や、「なおざり」など、今までにも多くの恥をかいてきた。
まだ発覚していない勘違いは、恐ろしくて考えたくない。

今回発覚したのは「遵守」である。
「交通法規の遵守」とかいう、アレである。
たぶん、これを読んでいる多くの方が、普通に読めるだろうと思われる。

ところが猫丸は、これが読めなかった。
読めなかったと言うよりは、勘違いしたまま当たり前のようにそう読んでいた。
この文字は「そんしゅ」と読む。
「尊び守る」ことである。

あれ?字が違うじゃん。あれ?似てるのに。
えー?でも「尊」って字入ってるじゃん。「そん」だよ。
「じゅんしゅ」って読むんだ?そうか、そうなのか。

猫丸もしかしたら、この文字、30年くらい「そんしゅ」って読み続けたかも。
誰も指摘してくれないんだもの。
もしかしたら音読みしたことがなかったかも。

怖い物です。さすがに大恥かいたので、もう間違えることはないかも知れないけど、心の中では「そんしゅ」と読み続けてしまうかも。

誰でも良いから、こんな体験、カミングアウトしてくれよ。
恥ずかしいったら、ありゃしねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年4月11日小雨降ったね

お久しぶり(^^;)

今日は車の選び方について。

猫丸は今、ダイムラークライスラーのSMARTに乗ってるわけだけど、こいつはほとんど衝動買い。
今は助手席にハワイアンレイを二つかけたまま走ってるし、ただでさえ目立たない色ではないし、とにかくお気に入りではある。

考えてみると、他の選択肢がないっていう車は久しぶりだった。

はじめて買った車は、ホンダのCITYターボ。
ターボIIブルドッグでもなければコンパーチブルでもないCITYターボである。赤いそれは、いきなり赤々丸と名付けられた。
正直言ってこの車の時が、一番選択肢は多かったように思う。
いすゞの117クーペの後継であるピアッツァやフォルクスワーゲンビートル(旧)、シビック、ファミリア、MR-2選び放題だった。

でも結局ホンダ車に落ち着いた。理由は「かっこいいから」以外の何者でもなかったかも知れない。

次に選んだ車は、同じくCITYだった。これは、単純にCITYが気に入ってたから。デザインはずいぶん変わってたけど、コンパクトスモールがお気に入りだったし、当時の国産の普通乗用車にないコンセプトを一貫して持っていた車だった。

たぶんその次にアコードインスパイアである。
当時もしかするとバブルの絶頂期だったかも知れない。CITYから比べるとむちゃくちゃ大きな車だった。

この時は、ユーノスロードスターと比べた。オープンカーと、リトラクタブルライトに憧れがあったから。
でも、二人乗りでしかないのと、インスパイアと同じ価格だったので、車格が上のインスパイアに決まった。

次が三菱のRVRオープンギアである。この時は、他に比較したのがRVRスポーツギアだから、比べたか比べないか、微妙ではある。
結局は、ユーノスロードスターを選べなかったトラウマで、オープンギアを選んだ。

次がホンダBeatだ。こいつも衝動買いの一つではある。比較対象車は、もちろんマツダMZ-1やスズキカプチーノだ。二人乗りオープンカーの軽自動車というわけ。
スポーツカーとしてなら、カプチーノだと思ったけど、狭い感じがしたのと、猫丸の基本思想は「楽しい」だから、より遊び人っぽいBeatに決まったわけだ。

次がメルセデスのAである。この車は、「彼女とドライブするのが楽しそう」という理由で買っている。事実、今でもお気に入りの一台。比較対照は、フォルクスワーゲンビートル(新)のみ。
この時も価格はほぼ同じ。結局4ドアを選んだのか、メルセデスベンツというブランドを選んだのかは、定かではない。

車選びは楽しい。家を建てたりするのとも違うし、洋服や靴とも違う。自分自身らしさを常に追い求めている。
ふと考えてみると、比較対照にした車でも、常に猫丸らしい車を比較していると思う。

みなさんは、どんな風に車を選びますか?
比較対照した車で、今乗っている車と比較すると、自分の性格も解るような気もします。

もしかしたら、比べて買わなかった車は、あこがれたまま終わる片思いみたいな物なのかも知れないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年2月 | トップページ | 2003年5月 »