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2002年10月30日晴天

「おいおいいいかげんにしろよ」と、言われても仕方がない。
猫丸としては、毎日いろんな事を考え、いろいろなことをやっているわけだけど、いろいろありすぎて、なかなかここに書き込めなかったりしている。ごめんなさい。

友人が地元を離れていったり、友人が入院したり、就職したり、新しい事業を秘密裏に立ち上げてみたり。

何で毎日がこんなに忙しく、エキサイティングなんだろうと思う今日この頃。

おっと、パソコンが異様に調子が悪く、システムインストールを行ったも見た。
今日はこのことだけを書くことにしよう。

マウスが動かない。マウスだけならともかく、キーボードからの入力も受け付けない。
プリンタも動かない。
Power Macintosh CubeはこれらすべてのインターフェースがUSBで接続されている。
動かないなら動かないで居てくれればいいのに、動いたり動かなかったりする。切れかかった蛍光灯のような動きである。
まぁ、この症状で、原因を究明するのは難しいと思うのだが、USBのハブのランプが明滅するのに気が付いた。

USBの不具合である。接続順を変えてみてもだめである。「いよいよだめか」そんな気分が支配する中、違うOSで起動してみることにした。
Cubeで現在デフォルト使用しているのは、MacOS 10.2である。
9.2でも起動することが出来るので、すぐに言うことを効かなくなるマウスをだましだまし操作し、何とか起動ディスクを変更し、9.2で起動し直す。
どうだろう、ものの見事にスムースに動作する。
「あ、要するに10.2のUSBドライバが逝ってるんだ」
安易に考えて、10.2のCDから起動し直す。

ところが、これでも切れかかった蛍光灯のような症状。
この時に気が付くべきだった。だましだましシステムインストールをし直すも、症状は変わらず。
「そかそか。PRAMのクリアをしなければ」
単に設定などの不具合により症状が出ている場合は、初期設定ファイルを捨てたり、PRAMをクリアして直るケースも良くあった。あったんだけど、MacOS Xになってからは、この方法は使えるのか?

案の定、症状は変わらず。ここで、一つの仮説を立ててみた。
「いつからこの症状が出たんだろう・・・もしかしたら、スキャナを買ってからか?」
「すると、スキャナに問題が?いや、それなら9.2でも出るはずだ」
「まてよ?ハブが明滅するって事は、ハブに問題が?」

高いものではなし、とりあえずハブを買ってくることにした。
「すみや」で、ハブを選びながら、気が付いた。
「もしかして、つなぎすぎ?」
理論値では、256ものデバイスを接続することが出来るインターフェースであるUSBだが、ハブによっては自身に電源を持たず、パソコン本体から供給される電源だけで駆動する場合、高速転送できなくなるなど、不具合が発生する。

Cubeを買った頃にはほとんど持っていなかったUSBデバイスも、今や8種類に増えている。

「謎はすべて解けた!」

9口のハブを購入せずに、4口のものを再度購入。
つまり、現状で使用しているハブが故障しているという考え方で購入に踏み切ったのだが、購入途中で変更。
電源をもう一つ追加することで、カバーしようと思い直した。

この作戦は大成功。絶好調のCubeが復活した。USBの回路全体の電力不足が原因だったというわけだ。

しかし、システムインストールし直してしまった。
PRAMもクリアしてしまった。そこかしこに設定値の変更が行われてしまった。
Palmがシンクロしなくなっている。新たな問題は、自分で招いたことである。しばらく悩まされることになるんだろう、とほほ。

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