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2002年10月2日台風一過であつい〜

現在の警察の交通取り締まりが「大変良いことだ」と手放しに喜んでいる人はどのくらいいるだろう。

もちろん、スピード違反などを含む違法走行を推奨するわけでも飲酒しての乗務が「仕方ないこと」と開き直るつもりもない。

公務員のあり方そのものが、問題なのかも知れない。
かつて「聖職」と呼ばれた職業は、まさに「職業」になりはててしまっているし、政治家も言うに及ばない。

これらは、「社員教育のレベルの低下」以外の何者でもないので、他の一般企業のことを考えても、仕方のないことかも知れない。しかし、競合の多い企業であれば、社員教育の低下は、企業存続に影響を与える。
比して、公務員は、単に評判が悪くなるだけで、倒産することはほぼあり得ない。

話がそれたが、今日は三島市内に妙に車が多く、渋滞しまくっていた。まぁ、妙でも何でもなく、オータムジャンボの発売日というだけだったのかも知れないが。

しかし渋滞の原因は、オータムジャンボだけではない。今日は水曜日なので、多くの商店街の店舗がシャッターを下ろしていた。
これはこれで文句もあるが、今日の焦点は、違法駐車とそれを取り締まれない警察の活動内容である。

三島の商店街には、驚くほど違法駐車が多い。無料駐車場がないのが原因だが、力の弱い商店街にそれを期待するのは、また別の話。その違法駐車が渋滞を巻き起こしている。
一時期、街作りプロジェクトで、「商店街の遊歩道化(車両締めだし)」までが取りざたされたのが、嘘のように多い。

警察は「公僕」と呼ばれていたが、違っただろうか。
世のため人のために働いていたのではなかっただろうか?少なくとも、銭形平次はそうだったような気がする。鬼平もである。

飲み屋の前で待ち伏せをして、飲んで車に乗った人をつけて、言い逃れが出来ない程度走らせてから停めたり、物陰に隠れて一時停止を忘れやすい交差点を見張っていたりするのが、果たしてそういう職業のやることだろうか?

援護したいわけではないが、飲み屋の前で待ち伏せするくらいなら、芝本町の駐車場の入り口に立って、飲んでる人が入っていこうとしたら「運転しないですよね?」と念を入れるくらいのことをした方が、喜ばれるという物だ。それでも運転する奴は、捕まえた方がいいけど。
飲酒運転の罰金が増えて飲屋街が閑散とした話は前にも書いたけど、やり方が姑息だから、そういうことになる。
もっと愛されるやり方もあるだろうに。どんな商売だって、値上げになるとその分顧客満足度が下がるから、現場である店頭やサービス、営業がその分がんばらねばならなくなる。
警察にはそれがないってわけ。

そしてこの渋滞である。もっとがんがん違法駐車を取り締まって、常に駐車している車がないようにしたらどうだろうか。
もちろん「ちょっと買い物」でも路上駐車できないので、もしかしたら、商店街から文句が来るかも知れない。
でも、それならって、無料駐車場の話も商店街が考えなければならなくなるんじゃないだろうか?

飲み屋から客を減らし、商店街を違法駐車と渋滞でにぎやかすやり方より、ずっといいような気がするが、どうだろう。
でも、そういうこと、誰に言ったらいいんだろうね?小泉さん?石川さん?小池さん?(県警のえらい人の名前知らないし)

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