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2002年5月28日晴れ

交通事故のあとは、仕事のトラブル。

体をこわさないのが不思議なくらいで、胃に穴があくかと思いました。(^^;)もっとも、それほど柔な神経ではないのですけどね。

とにもかくにも、ご無沙汰してしまいました。

んで、交通事故や、仕事のポカはあくまでも自分のせいではあるのですが、どちらも、普段なら大事にならないように切り抜けられるはずの物が、どうもうまくいかない。

そういう時期ってあるなーとは思うのですが、猫丸の場合、「うん、これはきっと厄年だからだ」とか、訳のわからない方向に持っていきがちです。

男の厄年に当たるわけですが(詮索しないように)、やはり様々な形で影響が出る物でしょうか。

思い立ったところで、人間ドックに入ってみることにした。
本来なら、お払いに行くところだが、お払いに1万円かけるくらいなら、人間ドックに安くかかる方法を考えた方が建設的なのではないかと。

ついでに人間ドックの受付のおねぃちゃんが巫女さんのかっこうしてくれていると本当に助かるんだが。

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2002年5月15日曇り

交通事故やらなにやら、いろいろ立て込んでしまってご無沙汰してしまいました。

何とか暇を作ったので、こうして書いています。
交通事故の処理がある程度終わるまでは書くに書けないと思い、遅くなりました。

たぶん2分8分くらいで、猫丸が悪いんですけどね。
車対車なので、何とも言えませんが、相手の車は、そのままたんぼに落下して横転、全損という、結構恐るべき状態でした。
猫丸の方はというと、メルセデスベンツA160の左後ろに追突された形ですが、乗務していた猫丸にとっては「あんっ、ぶつかったぜおいっ」ていう程度のショックでした。というか、ほとんどショックらしいショックはなかったというわけです。だから、体は、何ともないとかそういうレベルじゃなく、何事もなかったのと同じですので、ご心配なく。

恐るべしメルセデスと言うところです。幸い後ろからですので、エアバッグも爆発しませんでしたし、何とか修理できるのではないかと思いますが、とにかくキャビンに対するショックはほとんどありませんでした。

最近の国産乗用車、軽自動車も、「安全」を一つの性能にしていますが、メルセデスベンツのそれは長い歴史を持つ安全性能で、ある意味安心していられる部分があります。

実際にこういう目に遭ってみないと「安心」かどうか解らないものですが、この強靱な安全性能を目の当たりにしてしまうと、怖くて昨日今日「安全性能」を売り文句にし始めたメーカーの車には、乗りにくくなってしまったわけです。

修理には多少かかりそうですが、車の安全性能というのは、普段は発揮されないけど、すごく大事な性能だということに気がつかされた今日この頃なわけです。

もちろん、気が付かずに過ごせれば、それに越したことないわけですけどね。

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2002年5月7日雨

昨日はやましょう酒店で何種類かお酒を購入してきて、そこそこにいい気分になっていたので、ついパスしてしまった。

で、この「やましょう酒店」である。
今までに市内の酒屋に出没しては様々な難癖をつけてきた猫丸である。
「桜リキュールはおいてないのか?」ことの「奥のラウンジは機能していないのか?」ことの「友人宅に持ってくワインを3本適当に見繕え」ことの「小林ぃ、ビール持ってこいっ、あ、お母さんでしたか」だのである(最後の所は丸解り)

今書いてみたら、本当に様々な酒屋に迷惑をかけていた。ごめんなさい。そういえばつい5日にもビールを買ってその場で栓をあけさせたっけ。市内の酒屋は軒並みなのか。怖い、猫丸恐るべし。

「あまり酒屋には行かない」と思っていたが、しっかり行ってるじゃないか。まぁ、自分のことをそう思いこんでいた猫丸がめちゃめちゃ楽しい酒屋だった。

小さな店で、3〜4坪しかないだろう店には、目立つ所にビールや紙パックの日本酒などはないし、超有名ブランドのペットボトル入り焼酎やウィスキーなど、言ってみればスーパーにも売っているような酒は見あたらない。

この日購入したのは、「田村」なる賞味期限3日間の生酒、サクランボで出来たベルギービール、井筒にごり生ワイン、栗焼酎のミニボトル、オーガニックたばこ、大島産の塩である。

また行って楽しいお酒を買ってこよう。・・・つい、昨日の話になってしまった。

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2002年5月5日五月晴れ

どうも一日書くと一日休んでしまう傾向がるんだけど、ま、いいか。

「お約束」のギャグ、オチというのがあって、吉本新喜劇の役者が使う「ネタ」から水戸黄門の印籠、そして「ひゅーどろどろ」といえば?

「怪談」というのも、お約束の宝庫である。
夏日が続くせいか、夏っぽい考え方が多くなるのは否めない。
燻製とか鍋とか冬のことは、思いついても「冬に考えればいいや」てなもんである。(某ほぼ日で糸井氏も書いてたな)

トイレの花子さんは何番目の個室にいるとか、合宿所のどの部屋には幽霊が出るとか、トンネルに出る幽霊とか。

どれもこれもある意味、お約束的な要素が強い。
猫丸は実は怪談が大の苦手で、しゃべるのは別の意味でへたくそではあるが、聞くのは大嫌いな方である。
実は下手に聞くと夜トイレに行けない。出来るだけ想像しないようにするのだが、持ち前の「一人で居られない性格」が極端に発動する。

この「お約束に反応する」という構造は、かなり幼稚だと言わざるを得ない。
たぶんなんだけど、脳の構造が簡単なのではないだろうか。
年寄りも脳があまり複雑な配置変更を受け入れられなくなるため、水戸黄門のような「お約束」な展開のドラマの方が気が楽になるらしいが、それはそれで、幼児化しているのと同じだと思うし。

つーことは吉本新喜劇を「毎週喜んでみている」関西人もある意味幼稚な民族と言うことになるか・・・。

そういえばやたら派手好きなのも一種幼稚な気がするし(また自らの墓穴を掘っている発言ではあるが)なんとなく頷けてくる。

「笑い」は、人間しか持たない感情だと言うが、だからといって高等なわけではない。大人より子供の方がよく笑う。くだらないギャグに腹を抱えて笑ったり、それがオヤヂギャグであっても冷ややかな顔もせずにゲラゲラと笑い転げる。

ん?やたらコロコロとよく笑う人が居たけど・・・ん、ま、いいや。

大人になってゆくことで「お約束」には反応しなくなってゆくのは寂しいことだと、こどもの日の今日に思ったわけです。

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2002年5月3日晴れ

今日も天気がいいので、燻製にチャレンジ

夏は生ものの燻製には向かない季節らしく、要するに肉や魚などを天日干ししている最中に腐ってしまったり虫が付いてしまったりするからだそうである。

コレで、今年の冬は「鍋パーティ」「蒸籠パーティ」に続いて「燻製パーティ」も開く予定になった。今からベーコンづくりが楽しみである。

そういう訳で、生ものが向かないこの夏は、とりあえずスモークチーズと「くんたま」である。
燻製卵を作るのに、ソミュール液といういわゆるハーブ入り飽和食塩水で茹でる必要があるのだが(あ、しまった、酢を入れるのを忘れたが)手持ちの塩が足りなかったので、ときかわ氏よりいただいたアロハソルトを入れてしまった。

これまた今年の秋にでも「ロミロミサーモン」を作るときに使おうと思っていたのに。もちろんすべて入れたわけではないけど、これを入れて茹でていたら、ゆで汁にハーブが溶け出して、茶色い液になってしまった。

これはこれで、そのまま食べてもうまそうである。
とにかく、殻のままスモーカーに入れて、スモークし始めた。
休日の午後は、これにしばらくはまってしまいそうな勢いである。

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2002年5月1日曇り

所用で小田原に行った帰りの電車の中、メンテナンス会社のおばちゃん達と向かい合わせの席になった。

猫丸はパームをいじっていて聞いてないふりはしていたが、彼女たちは、小田急のトイレ掃除に派遣されているおばちゃんとその友達のようだった。

「トイレ掃除も忙しいから大変だね」
「前は『掃除中』の札をつけている間は人入れなかったけどね」
「最近はそうでもないの?」
「クレームになるから。でも、断って入って欲しいのよ」
「黙って勝手に入ってる人居るの?」
「そうよ、もう頭に来て『洗剤塗ったばかりなのに』っていうわよ。
 男の人の方がちゃんと断るわよ。『おばちゃん、いい?』って。
ホント、女の人ってよけいなことばっかりしゃべって、ろくに挨拶も出来ない。」

よけいなことをしゃべっているのは、人のことは言えないとは思ったけど、傾向的にそういうところがあるのかもしれない。

他にも、まだそこに掃除しているおばちゃんが居るのにトイレでおそそをして黙って手を洗っていたおばあちゃんに「おばぁちゃん、家でもトイレ汚しっぱなしなの?」と切れた話とか、小田急で毎日上り下りしながらあっちこっちのトイレを転々と洗っている話を展開してくれて、湯河原まで十分楽しませてくれた。

トイレ掃除話も、深いなぁ。一度たっぷりとお話ししたい物だと思った。

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